JAPAN AIR COMMUTER

company 会社情報

ご挨拶

日本エアコミューター株式会社 代表取締役社長 加藤 洋樹

いつも日本エアコミューター(JAC)便をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

1983年に19人乗りのドルニエ228型機にて奄美群島を結ぶ4路線の運航からスタートした私たちは、YS11型機の導入による鹿児島空港発着路線の展開に伴い、本社を奄美空港から鹿児島空港へ移転しました。
その後、ターボプロップ機SAAB340型機、ボンバルディアDHC8-Q400の導入によって、会社創立以来の人身無事故を継続しつつ、JALグループの一員として西日本各地へとネットワークを広げてまいりました。
現在は、20数路線を運航し、年間100万人を超えるお客さまにご利用いただいており、来年度は創業35周年を迎えます。これも皆さまの日頃からのご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

私どもが運航する奄美群島は、2017年に日本で34番目の国立公園に指定され、また「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録活動も進められており、1993年に世界自然遺産登録された屋久島や種子島を含む鹿児島県下の島々は、日本国内はもとより、海外からもますます注目を浴びる地域となります。
これに合わせて、これまで奄美群島の皆さまから寄せられていたご要望の実現と新たに交流人口の大きな流れを生み出すために、2018年度には、奄美群島を島伝いに沖縄/那覇までをつなぐ「奄美群島アイランドホッピングルート」路線を新規開設します。

2017年4月に路線就航を果たした弊社の主力後継機となる新機種ATR42-600型機の初号機と2号機の機体には、地域や人を結び、更に地域への思いや親から子へ受け継ぐ未来をつないでいきたいというJAC社員の強い想いが込められております。具体的には、鹿児島県の多くの離島市町村の花となっているハイビスカスを就航地に見立てて、そのハイビスカスを5本のラインが「水引」のように「結いの心」で結びつないでゆくデザインを施しています。ぜひこの新機種にご搭乗いただき、弊社就航地の魅力に触れる旅をお楽しみください。

「地域貢献に資する事業運営」をミッションとする私たちは、安全運航の堅持を第一に、行動のすべてに、地域への思い、お客さまへの思い、を込め常に行動し続け、「地域の翼」としてそこに暮らす人々の生活を守り、長年培った航空技術力を通じて地域のネットワークを支えてまいります。

これからも日本エアコミューター(JAC)をよろしくお願いいたします。

日本エアコミューター株式会社
代表取締役社長 加藤 洋樹

会社概要

商号

JAPAN AIR COMMUTER CO.,LTD.
日本エアコミューター株式会社

創立

1983(昭和58)年7月1日

本社所在地

鹿児島県霧島市溝辺町麓787-4

資本金

3億円

株式状況

総発行株数 6,000株
日本航空株式会社 1億8千万円(所有株式割合/60.0%)
鹿児島県 奄美群島 12市町村 1億2千万円(所有株式割合/40.0%)
奄美市・喜界町・天城町・和泊町・与論町・徳之島町・伊仙町・知名町・瀬戸内町・龍郷町・大和村・宇検村

代表取締役社長

加藤 洋樹(かとう ひろき)

社員数

452名(2017年9月1日現在)

会社の目的

国内定期航空運送事業及び国際航空運送事業
航空機使用事業
航空機整備事業
航空機及びその付属品の売買、修理並びに賃貸業
その他

保有機数

DASH8-400型機 8機
SAAB340B型機 8機
ATR42-600型機 2機
(2017年9月26日現在)