JAC 日本エアコミューター 機材紹介

YS-11
YS-11

わが国唯一の国産旅客機。
これまでJACの主力機として長年活躍してきましたが、2006年9月30日をもって完全退役しました。
機体名 YS-11型機
製造会社 日本航空機製造
エンジン ロールスロイス DART MK542-10J/K
離陸出力×基数 2,775SHP×2
全長 26.3m
全幅 32.0m
全高 9.0m
巡航速度 444km/h
航続距離 1,110km
最大離陸重量 25.0t
標準座席数 64席
1959年 日本航空機輸送(株)設立
1962年8月30日 試作1号機 名古屋空港で初飛行に成功
1964年9月9日 ギリシャより運んだ東京オリンピックの聖火を、国内でYS-11「聖火号」が空輸(那覇〜千歳)
1965年4月1日 YS-11が初の路線就航。日本国内航空による「東京=徳島=高知線」
1977年 日本航空機輸送(株)解散
1988年7月19日 日本エアコミューター(JAC)初のYS-11定期路線「鹿児島=沖永良部線」運航開始
2006年9月30日 民間航空機線から退役