ルリーが行く!
与論島から夏のお便り

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7月2日に梅雨明けした奄美地方は、ただいま高気圧にすっぽりと覆われています。
白い砂浜、エメラルドグリーンの海、真っ青な空。
東洋の真珠 与論島の海は、まばゆいばかりにきらめいています。
これからいよいよ夏本番です!

(※写真は7月7日午後2時頃撮影、与論町役場からご提供いただきました。)

2008年07月08日

JAC情報誌『JAC TIMES UPROP』創刊1周年!
~バックナンバーをデジタルブックにてご覧いただけるようになりました~

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2008年7月1日、JAC情報誌『JAC TIMES UPROP』は創刊1周年を迎えることができました。

これからも、皆さまへさまざまな情報をお届けできるよう編集部一同、頑張って参ります。

また、創刊1周年を機にバックナンバーをデジタルブックにてご覧いただけるようになりました!
JAC就航地の情報満載ですので、旅のお供にUPROP(アップロップ)をお役立て下さい。

皆さまからのご意見、ご感想もお待ちしております。
JACにご搭乗の際は、ぜひ『UPROPを!』とご用命ください。


■JAC情報誌『JAC TIMES UPROP』
 ◇UPROP Vol.5(最新号) は こちら>>

■JAC情報誌『JAC TIMES UPROP』 バックナンバー (※デジタルブックにてご覧いただけます)
 ◇UPROP Vol.1 は こちら>>
 ◇UPROP Vol.2 は こちら>>
 ◇UPROP Vol.3 は こちら>>
 ◇UPROP Vol.4 は こちら>>


◎関連記事:【ルリーが行く!】本日創刊!JAC情報誌「JAC TIMES UPROP」

◎関連記事:【広報資料】日本エアコミューター、JAC情報誌 『JAC TIMES UPROP Vol.1』を創刊!

2008年07月04日

屋久島山岳部保全募金のご案内

kum01.jpgJACの就航地である世界遺産の鹿児島県屋久島では、現在、山岳部保全のための募金が呼びかけられています。

屋久島の山岳部には、複数の汲み取り式のトイレが設置されており、これまで現地処理されてきました。
しかしながら、トイレの設置場所が高地であり、土壌分解速度が遅いことや、近年の登山客の増加も重なり、自然環境や水源を汚染する可能性が出てきました。

このため、屋久島の環境保全に関わる関係機関・団体で構成する屋久島山岳部利用対策協議会では、島内の多くの関係者の連携により、山岳部のトイレのし尿を里地の処理施設まで人力で搬出することとし、その費用の負担について屋久島を訪れる皆さまに協力(募金)をお願いしております。

屋久島を訪れる際には、この取り組みの趣旨に、ぜひご賛同いただき、ご協力をお願いいたします。




【屋久島山岳部保全募金のご案内】

■募金額 : 1人一口 500円
■募金場所:
荒川登山口、淀川登山口、ヤクスギランド、白谷雲水峡、屋久杉自然館、屋久島環境文化村センター、屋久島観光協会、屋久島町役場の各窓口

なお、当社は、地元航空会社として、また、JALグループ行動規範に掲げる環境活動の一環として、寄付を行うとともに、当社鹿児島発屋久島線の機内にて募金を呼びかけることとしました。
(7月5日(土)より開始)

2008年07月03日