ルリーが行く!
JAC “しまの航空教室” を沖永良部で開催しました!

  
   3月17日(木)、JAC “しまの航空教室”を、沖永良部の和泊中学校と田皆中学校にて開催いたしました。
    
   航空教室の冒頭の挨拶では、JACスタッフより、今回の東北地方太平洋沖地震で被災された方々、そのご家族の皆さま、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げるとともに、今回の地震に関わるJALグループおよび弊社(JAC)の支援活動について説明しました。
   弊社(JAC)は直接、東北地方には就航していませんが、救援物資輸送や救援マイル募金の形で、支援活動に協力させていただいております。
   生徒の皆さんも真剣なまなざしで聞いて下さいました・・・被災地の1日も早い復興をお祈りするとともに、自分たちに出来ることは何か考える気持ちは皆同じだと思います。
   
       
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 ◇和泊中学校

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職業講話では、客室乗務員による救命胴衣のデモンストレーションもあり、充実した時間となりました。
  
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 生徒さんからJACの講師全員とルリーにも、お礼の花束をいただき、一緒に記念撮影。

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 後日、先生から頂いたお手紙の中には、「今回の航空教室が生徒にもたらした意義を感じることができました。」「生徒の中には航空業界に強い憧れを抱く生徒も出てきました。」というメッセージもあり、講師一同、航空教室を開いてよかった!と実感いたしました。

和泊中学校の皆さん、ありがとうございました。




 
◇田皆中学校


午後から訪問した田皆中学校は、今回講師をつとめた運航乗務員と客室乗務員の出身校ということもあり、航空教室の冒頭で校長先生から一人ひとり紹介していただきました。 

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出身校で講師をつとめた2人は、講話の中で、「生まれ育った土地、出身校で、後輩の生徒のみなさんにお話し出来ることの喜び・誇り・感謝の気持ち・ふるさとへの思い」を話し、生徒さんからも「先輩を誇りに思います。」との感謝の言葉を頂きました。

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  最後はスケジュールの関係で、整備の職業講話の時間がなくなってしまい、そのまま質問タイムとなりました。すると、生徒さんが “整備の仕事はどうですか?”と質問して下さり、整備の講師の2人は十分に、整備についての話をすることができました。生徒の皆さんのご協力、本当にありがとうございました!



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 今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。
次は、4月に喜界島で開催予定です。お楽しみに!


 

 

2011年03月24日