ルリーが行く!
JAC “しまの航空教室” を屋久島で開催しました!

 
 JAC “しまの航空教室”の第6弾を、屋久島の宮浦小学校で5月20日(金)に開催しました。
航空教室を始める前に、「JACの飛行機に乗ったことある人?!」と、生徒の皆さんに聞いてみたところ、ほとんどの皆さんが元気いっぱいに手をあげて下さいました。いつもご利用ありがとうございます。


 今回の屋久島での航空教室では、パイロット・客室乗務員・整備士の3つの職種の仕事の内容や「なぜこの仕事を選んだのか」、「仕事の中で見つける喜び」等を生徒の皆さんにお話させていただきました。

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(整備士)次の日のフライトのために、みんなで協力して、夜中まで飛行機を修理することもあります。









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(客室乗務員)いろいろなお客さまと出会える喜びがあります。機内では安全確保に必要なことをいつも意識しています。








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(パイロット)お客さまを安全に目的地までお運びすることへの使命感で、厳しい訓練も頑張っています。









 
 講話の途中では、救命胴衣体験や、パイロットのかばんの中身を公開したり、生徒の皆さんも興味津々の様子でした。

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 また自由時間には、生徒の皆さんは講師の3人と飛行機の事や会社の事など、興味のある内容を質問していました。

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 そして、航空教室の最後は質問タイムです。今回も生徒の皆さんからたくさんの質問が出ました。
「スカーフはおしゃれのためにつけているの?」、「コックピットのボタンは何個あるの?操作は間違わないの?」等、航空教室を通じて疑問に思ったことや分からなかったことを質問してもらいました。
(時間が足りずに質問できなかった生徒さん、ごめんなさい。)




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 航空教室の最後には、生徒代表の方からの感謝の言葉を、また5・6年生全員から感想文をいただきました。
・今まで知らなかった飛行機やそこで働く人のことがわかってうれしかった。
・航空会社で、はたらきたい。
・女性でもパイロットになれると知って驚いた。
・客室乗務員は、サービスするだけではなく、お客様の安全を守っているとのことを知った。
・またJACの飛行機に乗りたい。
等々たくさんの感想をいただきました。


 講師陣も、生徒さんからの感謝の言葉や、JACに興味をもっていただいたことがとてもうれしく、また感動しています。また機会を作って、皆さんに会いに行きたいと思います。


 今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。どうぞお楽しみに!

2011年06月30日