ルリーが行く!
JAC “しまの航空教室” を種子島で開催しました!

 

  6月23日(木)JAC”しまの航空教室”を種子島の西之表市立榕城(ようじょう)小学校で開催し、6年生83名の生徒さんに参加いただきました。

  
  今回の航空教室では、パイロット・整備士・空港グランドスタッフによる職業講話や質問タイムを実施しました。空港グランドスタッフは、今回初めての登場となりましたが、皆さんにより身近に感じていただけるよう、榕城小学校の卒業生であるグランドスタッフが講師をつとめました。
 


  整備士は、航空機の整備の仕事はどのようなものかをわかりやすく説明しました。
整備に使う工具や部品を持ってきて、それぞれの道具はどのような時にどのように使うのか説明したり、実際に触ってもらったりしました。
 
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  パイロットは、1日の仕事の流れや操縦免許証・常に持ち歩く持ち物(規程・手袋等)を紹介したり、
「操作は難しくないですか?」「スイッチの数はいくつありますか?」などの質問に、ひとつひとつ答えていきました。

  空港グランドスタッフは、航空機の到着から出発までの流れにそってどのような仕事をしているのか、
使用する特殊な車両(エアコン車・電源車等)や機械(保安検査器等)の説明をするなど、
それぞれの職種の特色を出した講話となりました。
 
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  生徒の皆さんからは、飛行機に乗ってみたくなった、あまり空港のことは知らなかったけど興味がわいてきたなど、嬉しいコメントをいただきました。今日のこの時間が、今後、生徒の皆さんが夢・目標・進路などを考える時、何かのきっかけになれば幸いです。

  榕城小学校の先生・生徒の皆さん、暑い中、真剣に講話を聞いて下さいまして、ありがとうございました。


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  昨年の8月の奄美大島からスタートとした"しまの航空教室"も今回の種子島が7つめの島となり、最後の“しまの航空教室”となりました。今後は会場を鹿児島本土に移して、”かごしまの航空教室”として展開していく予定ですのでお楽しみに!






2011年08月08日