ルリーが行く!
鹿児島空港開港40周年記念イベントレポート!

 
 4月1日(日)、鹿児島空港は開港40周年を迎え、鹿児島空港では様々な記念のイベントが催されました。JACでは、「格納庫見学」と「キャビンアテンダント体験」を実施いたしました。


【格納庫見学】

この日は、ちょうど前日に鹿児島に到着したばかりの、JACの鶴丸塗装第1号機となるSAAB機の
お披露目となりました!

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格納庫に駐機したピカピカの機体を前に、参加の親子ペアの皆さんは「やっぱり実物は大きいね~」
「かっこいい!」と大歓声、JACスタッフの説明をきいたり、機体をバックに記念写真を撮ったりと、
楽しい時間をお過ごしいただきました。


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またこの日は、格納庫内でQ400機の整備も行われており、整備士による整備作業や、いつもとちがう
航空機の姿に皆さんの目は好奇心でキラキラし、質問も次々飛び出して、格納庫は熱気に包まれていました。


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【キャビンアテンダント体験】

空の日等でも大人気の、JACのモックアップ(実物大模型)でのキャビンアテンダント体験、今回も
JACキャビンアテンダント手作りのプログラムにあわせて、機内アナウンスやドリンクサービス等を
体験していただきました。

参加された小学生の皆さんは、真剣に、そして楽しそうにキャビンアテンダントのお仕事を体験し、
お父さま・お母さまは、そんなお子さまをあたたかく見守っていらっしゃいました。


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【JACフェスティバルin徳之島 絵画コンペティション優秀作品 特別塗装機お披露目会】

2011年11月20日に徳之島で開催しましたJACフェスティバルの絵画コンペティション
(地元の小学生の皆さんに徳之島の絵を描いていただきました)の優秀作品2点を、
Q400とSAAB機のエントランスドアに塗装し、4月1日より就航させることとなりました。
そこで4月1日は、この2つの絵を描いてくれた徳之島の小学生お二人とそのご家族の皆さまを
JACへご招待してお披露目を行いました。

279点の応募の中から選ばれた2つの絵は、どちらも「徳之島の闘牛」が題材になっており、
元気なタッチで徳之島らしさが描かれています。

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「とうぎゅう」 重田さとし君 (SAAB機への塗装)


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「ワイドワイド」 平瀬りゅうじん君 (Q400への塗装)
 *「ワイドワイド」とは、闘牛をするときの「わっしょい・ばんざい」の意味の掛け声のことです。


この特別塗装機は、徳之島はもちろんJACの就航地を飛び回っていますので、ご搭乗の際や
空港で見かけた際は、ぜひご覧下さいね!  *JACの就航地マップは、こちら

これからもJACでは、少しでも多くの皆さまにJACを身近に感じていただけるよう、さまざまなイベントを
企画して参ります。


2012年04月13日