ルリーが行く!
CAダイアリー☆東洋の真珠、与論島へ行ってきました!

皆さま、こんにちは!JAC客室乗務員の鈴木と申します。
夏も終わりの9月、私たちJACの客室乗務員4名で与論島を訪れました。そこで皆さまへ与論島の美しさをご紹介したいと思います。
鹿児島県の最南端に「東洋の真珠」と呼ばれる「与論島」という島があるのをご存じでしょうか?
与論島は、周囲23km、人口5,400名程の珊瑚礁に囲まれた美しい島です。珊瑚礁に囲まれているので、ハブは生息していません。
「与論島」は、テレビや本で紹介され、今年は特に注目を集めている島です。


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着陸前、機内から撮影したビーチ


<1日目>
鹿児島から飛行機で約1時間20分、飛行機を降り立った私たちは早々にホテルでチェックインを済ませると、「百合ヶ浜」へ直行!!
大金久海岸に着くと、グラスボードに乗って百合ヶ浜を目指して出発しました。
百合ヶ浜は、大金久海岸の沖合1.5キロの場所に時期や時間帯などにより大きさや位置が異なって現れる白い砂浜です。
ボートが近づくに連れ、徐々に潮が引いてきて、なんと目の前に、ポッカリと白い砂浜が見えて来ました!!

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*時期によっては、百合ヶ浜が出現しないことがありますので、ご覧になりたい方は、事前に調べて行かれてくださいね。


お腹の空いた私たちは、「お食事処味咲」というお店で、もずくそばをいただくことにしました。
与論島の特産品でもあるもずくは太くてプリプリしていて、とても美味しかったです。


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ホテルへ戻り、水着に着替えた私たちは、いざピーチへ。
膝までの深さでも、お魚たちがたくさん泳いでいて驚きました。島の周囲が珊瑚礁に囲まれ、海水も澄んでいて綺麗だから魚も多いのでしょうね。

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<2日目>
「めがね」という映画のなかで紹介している体操がこれで、映画の舞台となったのが、ここ与論島なのです。

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午後は、カフェへ行ったり、与論島を散策してのんびりと過ごしました。
ゆったりと時間が過ぎる島特有の雰囲気のなか、海からの優しい風を肌に感じ、美しいお花や地元の人々の笑顔を見るだけで癒されますね。

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夜は、地元でも食事は美味しいと評判の「ヨロンの味たら」へ。

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晩酌セット


<3日目>
3日目はあいにく朝から雨模様でしたが、雨の与論もなかなか素敵で、木々が雨を吸って生き生きしていました。

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木陰で雨宿りをしていた猫ちゃん




「もっと与論にいたいね。」と後ろ髪を引かれつつ、鹿児島行きの飛行機で帰路に着きました。

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鹿児島空港の天候は晴れ。着陸前木々に移る機影




与論は、都会の慌ただしさや仕事に疲れた時に、ふっと訪れ、時間を忘れて、のんびり過ごせる島です。吹く風が頬に心地よく、目の前にはコバルトプルーの海が広がり、便利なものは少ないけれど、人間らしい生き方を思い出させてくれる、そんな島です。夏だけではなく、一年中おススメの島ですよ!!
皆さま、一度ぜひ、与論島を訪れてみてはいかがでしょうか?


*与論島へは、日本エアコミューターでは鹿児島空港から1日1往復しています。


※CAダイアリーは、2015年9月24日時点の内容です。


2015年10月27日