ルリーが行く!
CAダイアリー☆就航地探訪(喜界島)

              
皆さまこんにちは。喜界島出身の真井です。

今回は皆さまに喜界島の見所をご紹介します。



真井さん写真.JPG








喜界島は、鹿児島から南に380km地点にある自然豊かな島です。

島のほとんどはサンゴ礁で出来ており、年間数ミリずつ隆起する世界でも珍しい島と言われています。

島一周40kmほどしかない小さな島ですが、見所はたくさんあるのです。




①スギラビーチ

喜界空港近くのビーチです。

離着陸時に見える海は、エメラルドグリーンに輝き、夕方には地平線に沈む美しい夕日が見られます。

夜は、まるで手が届きそうな満天の星空が空一面に広がります。1日のなかで、様々な表情を見せてくれるビーチです。



①スギラビーチ.JPG








②ハワイビーチ(まさか喜界島にハワイ!?)
小野津集落に近いビーチです。

人の手があまり加えられていない、ゴツゴツとしたサンゴ礁に囲まれた海辺は、人も多くなく、気分はプライベートビーチ!

海の中には巨大なテーブルサンゴが!

ハワイと呼ばれる所以ははっきりしませんが、海の美しさは本家ハワイにも負けず劣らず。


②小野津プリンスビーチ(ハワイビーチ).JPG









③一本道
サトウキビ畑の中を一直線に貫き、青空と海へと続くように感じられます。

先端から見える長さはまさに圧巻で、様々な映画やドラマのロケ地にもなりました。

ここでは是非、「ハイジャンプ!!」で記念の一枚をオススメします。




③一本道.JPG












④巨大ガジュマル
手久津久集落にあり、樹齢100年以上と推測される巨木です。

ガジュマルは、古くから精霊が宿る木とされ、無数に伸びる枝からは木漏れ日が差し、幻想的な雰囲気が漂う、まさにパワースポットです




④巨大ガジュマル.JPG










⑤サンゴの石垣

阿伝集落には、サンゴの石垣がたくさん残されています。

ハブが棲みつくという理由から他の島では現在少なくなったそうです。

喜界にはハブがいないので、状態の良い石垣がたくさん残されています。




⑤サンゴの石垣.JPG













⑥蝶が飛び交う島

喜界は、別名「南の島の貴婦人」と呼ばれるオオゴマダラの生息地です。

白黒のまだら模様が特徴です。食草のホウライカガミに卵を産み、1ヶ月ほどで羽化しますが、さなぎが金色に輝く理由はわかっていないそうです。

また、長距離を移動するアサギマダラの中継地点でもあります。本当にたくさんの蝶が飛び交っているのです。

何と「蝶に超注意!」という看板が島のどこかにあるので、探してみてくださいね!
※捕獲は町条例により禁止されています。




⑥蝶が飛び交う島(蝶と卵の写真).JPG











⑦特産品

白ゴマ、花良治みかん、黒砂糖、黒糖焼酎など。

白ゴマの生産量は何と日本一!喜界の白ゴマは、香りも非常に良く、味もしっかりしています。いりゴマはもちろん、胡麻油などJACのクルーにも、ファンがたくさんいます。

また、花良治集落で栽培される幻のミカン、花良治みかんは独特な爽やかな香りに魅了される事間違いありません。

幻と言われるのは生産量が少ない為です。




⑦特産品.jpg









⑧グルメ(個人的なオススメ)

サトウキビの伐採時期にしか販売されない、期間限定のお菓子、その名も「伐採パン」と呼ばれ畑仕事の合間のおやつとして密かに人気です。

また、島のおにぎりの人気の具はランチョンミート!

島では「ポークおにぎり」と呼ばれ、外は薄焼き卵で包まれています。

郷土料理の中にヤギ料理があります。

ヤギ刺しやヤギ汁はもちろん、カラジュウリと呼ばれる料理は喜界ならでは!

黒糖焼酎と一緒にいかがでしょうか?

⑧グルメ 伐採パン.JPG

⑧グルメ()ポークおにぎり.JPG









喜界島の魅力が伝わりましたでしょうか?

是非、一度、海の美しい島「喜界島」へぜひお越しください。

機内では喜界島の「島マップ」もご用意していますので、お気軽にお申し付けください。それでは、機内でお待ちしています。

2016年06月29日