ルリーが行く!
CAダイアリー☆奄美北部編

皆さま、こんにちは! 客室乗務員の石川です。

いつも「CAダイアリー」をご覧くださり、ありがとうございます。

今回は「奄美・琉球」世界自然遺産の候補地、奄美大島の北部に位置する、奄美空港近辺の
おすすめをご紹介しますね。

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2月の奄美は緋寒桜が見頃です。
ひと足早い春を感じさせてくれます。

その桜を愛でながら走る「奄美観光桜マラソン大会」も開催されています。

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奄美空港から車を20分程走らせると、龍郷町倉崎海岸が望めるおすすめのお宿「アダンオンザビーチ」があります。

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2016年9月にオープンしたばかりで建物から家具にまで木を多用したこだわりの空間です。

1階の客室はテラスからそのまま海へと繋がっています。

また海の反対側は緑に囲まれ、草木の香りや鳥のさえずりも同時に楽しめる、まさに自然と一体になれる癒しのお宿です。





ここからはお店をご紹介しますね。
空港から名瀬方面に車で約15分、県道82号線沿いにジェラート屋さん「La Fonte ラ フォンテ」があります。


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農園が直営しているこちらのお店は、奄美の新鮮な果物やサトウキビ等を使った手作りジェラートが島外の方にも評判です。
パッションフルーツや黒糖焼酎レーズン等フレーバーはどれも魅力的で迷ってしまいます。
また素材を活かし、香料や着色料も使用していないので安心して頂くことができます。



「La Fonte ラ フォンテ」から車で約10分のところに、龍郷町赤尾木のサーファーの方に人気の手広(てびろ)海岸近くにペンションも併設されたカフェ「GREEN HILL グリーン ヒル」があります。

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メニューは東南アジアのエスニック料理が中心で、飲み物も多岐にわたりワインまで充実しています。

カフェの中にはサーファーや海水浴の方向けの個性的な小物や衣類が揃うショップもあり、食事をしながら買い物も楽しめます。



同じく手広海岸にあるのが「てびろ K’s Village」です。

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こちらもホテルが併設されたレストランで、創作イタリアンを頂きながら手広の美しい海岸線を眺めるという至福のひとときを過ごすことができます。

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最後にご紹介するのは同じく赤尾木にある「大島紬村」です。
大島紬の糸から泥染め、手織り等、出来上がるまでの過程を間近で見学できます。

職人の息を呑む緻密な作業や、完成された大島紬のしなやかさや柔らかな光沢の美しさは一見の価値があります。

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奄美空港周辺のおすすめを一部紹介させて頂きましたが、他にも手作りパン屋さんの「ドーネ パン」や、ヤギのミルクを使ったチーズやドーナツが美味しい「それいゆふぁ~む」「田中一村記念美術館」等、素敵なスポットがまだまだ多くあります。

いずれも奄美空港から車で気軽に行ける位置にありますので、ご旅行の方はもちろん、空港でお時間ができた方も足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

2017年02月24日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 6日目<最終報告>

【6日目】
いよいよ6日目!最終日です。
【ATR42-600型機】とともに、JACの仲間たちに会える日になりました!


このフェリーフライト期間中でも一番早朝に起きたルリー。
仲間たちに会えるワクワクがフェリーフライト中の仲間たちにも伝わりそうです。


台北桃園国際空港の片隅に「ATR42-600型機 01JC」は鹿児島に向けてフェリーフライト6日目の準備を整えています。

大竹取締役はじめフェリーフライトの仲間たちも健康!万事良好です!
もちろんルリーは一番元気!

いよいよ鹿児島へ出発です!

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ルリーはフェリーフライトの時間もJACの仲間たちに会いたくてワクワクする気持ちでいっぱいです。

そして見慣れた風景が広がってきました。
いよいよ鹿児島に到着です!

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こんなに多くのJACの仲間たちに歓迎されながら無事に到着しました♪


JAC社員ひとりひとりに見守られ、支えられながら、「新型機 ATR42-600」は着々と4月下旬就航に向けて準備中です。

ご期待ください!

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2017年01月31日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 5日目

【5日目】
昨日はタイらしい仏像がお出迎えしてくれました。
大満足のJACマスコットのルリーです。


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ルリーは今朝も目覚ましまで完全に意識を失った状態でした。


フェリーチームも昨夜は久しぶりにゆっくり休めたようです。

いよいよ明後日には大好きなJACのみんなが待つ鹿児島に到着です。

5日目の今日はドンムアイ(タイ)から台北(台湾)へ出発です。

大好きな大竹取締役の隣で5日目のスタートです!

バンコクドンムアン空港のハンドリング風景と空港での様子を紹介しますね。


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これから5時間あまり、台北に向かって出発です!


桃園国際空港近くになると、空は少しどんよりしているようです。
天気の事が気になりながらも、ATR42-600型機 フェリーフライトを大竹取締役はじめ他添乗スタッフ3名との時間を大切にしているルリーです。


台北桃園国際空港に到着しました☆

ホ-ルディングの為15分ほど遅れて滑走路に降り立ち、左手に最初に見えたのは鶴丸の737-800!
仲間に迎えられてのランディングでした。


台北桃園国際空港到着後、強風、曇り、時々雨粒が落ちるあいにくの寒空です。

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燃料搭載中に仲間のJAL機が離陸して行くのを見ながら、鹿児島までの明日のフライトがますます楽しみになります。


明日のフライトでいよいよ鹿児島!!
もうすぐJAC(日本エアコミューター)の仲間たちに会えます!!!
仲間たちも会えるのを楽しみにしていることでしょう!

会えるのを楽しみにしているね☆

2017年01月25日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 4日目

【4日目】

いよいよ後半戦です!
ここまで来ますと気分的には日本に近づいた気がしているルリー。

早くJACのみなさんに会いたい気持ちと、大竹取締役とフェリーチームとの旅をまだまだ続けたいルリーです。

昨日は到着後、燃料を積むのに1時間、入国管理に2時間かかり、ホテルに着いたのは22時近く。

6時間半の混雑空域の後にさらに1時間半のインド国内でさすがにフェリーチームもお疲れのようです。


ルリーもおなかがすいたなあ~。


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さて、いよいよ4日目スタートです!

今朝は朝7:30にホテル出発です。
お疲れモードのフェリーチームを引っ張るかのように、ルリーは今日も元気です!

そんな中、ホテルから空港までのすさまじい道路事情に肝を冷やし暑さを忘れるほどのルリー。
再度入国管理で時間を要して8:45に機側に到着。

今日は6時間ほどでバンコク(タイ)に着きます。


トゥールーズからスタートしたフライト中、エンジニア2人はずっとフライト中もマニュアルとにらめっこ。
時折目をつぶっている時はあるものの、飛行機をモニターしています。
ルリーは脱帽しています。
エンジニアの方がこうしていつも見守ってくれているからこそ、安全運航ができます。


さあ、これからラバサービス、ケータリングを終えて出発です!

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インドの書類に手間を取ってしまい、出発は遅れたものの、追い風で5分早着しました。

4日目の目的地ドンムアン(タイ)に到着です!

夕暮れ時のバンコクのドンムアン空港にゴルフ場のフェアウェイを真横にランディング。


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横のスポットにはドルニエ228が迎えてくれました。

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明日はドンムアン(タイ)から台北(台湾)へ出発です。

フェリーチームのみなさんとともに明日のフライトに向けてゆっくりホテルで休むルリーでした♪

2017年01月25日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 3日目

【3日目】

フェリーチーム、至って健康!!
JAC(日本エアコミューター)マスコット ルリーは今日も元気いっぱいです!

3日目はアール・マクトゥーム(ドバイ)→ハイデラバード(インド)→チェンナイ(タイ)へのフライトです。

3日目はというと・・・今回は長い旅になりそうです。
最短コースではないルートで、今回の旅の中で始めての混雑空港に向かいます。

21度のさわやかな気候のドバイを離れ、31度のハイデラバードに向かいます。

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31度の真夏日、夕暮れ時のさわやかな風が吹くハイデラバード(インド)に着きました。

ハイデラバードのラジーヴ・ガンジー国際空港は平行滑走路をひっきりなしに離発着していて
普段飛行機慣れしているルリーも大興奮です!

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これから少し遅れてチェンナイ(インド)に向かいます。

オイルもチェックし、機材良好です!









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無事に本日の目的地 チェンナイ(インド)に到着しました。

インド横断後、東海岸を南下して思いのほか涼しいチェンナイです。
ルリーも快適に過ごしています。


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ATR42-600型機に燃料搭載後、フェリーチーム、そしてルリーはホテルに向かいます。

1日の疲れをとるためにルリーもゆっくり休みます。
大竹取締役はじめフェリーチームのみなさん、今日も一日ごくろうさまでした☆

4日目はチェンナイ(インド)からドンムアン(タイ)へ出発です!


2017年01月25日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 2日目

【2日目】

2日目はイラクリオン(ギリシャ)出発→シャルム・エル・シェイク(エジプト)経由→アール・マクトゥーム(ドバイ)まで向かいます。

JAC(日本エアコミューター)マスコット ルリーは、クレタ島の寒い気候で楽しみにしていたプールに入れませんでしたが、風の強いクレタ島のリゾート地らしい風情を感じていました。

ルリーは今日も元気いっぱい!新しい旅への出発でワクワクしています!


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シップ状況良好!
いよいよ2日目、これから出発です!








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シャルム・エル・シェイクで給油後、ペルシャ湾岸を南下し、サウジ領空をひたすら東に。
眼下は砂漠が延々と広がり、夕暮れ時にドバイ上空に。
衛星軌道上から見える椰子の木をかたどった人工島を通過して、本日と最終到着地ドバイに着きました。

飛行機の旅に疲れたルリー。
そんなルリーの疲れを吹き飛ばしてくれる出来事がありました!

通関の間の待合室ラウンジにはビリヤード台とサッカーテーブルが!

ルリーもVIP気分満喫です。






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今回のATR導入から携わっているJAC 経営企画部 福原さん。
フライトの合間をぬって短い時間でも仕事をしています。
ルリーも応援しているよ!頑張ってね!


明日はいよいよインドです!
2日目も大満足と大満喫のルリーです。

3日目はハイデラバード経由でチェンナイへ出発です!

2017年01月24日

【ATR42-600型機】フェリーフライト報告 1日目 

いよいよ【ATR42-600型機】初号機がフランス トゥールーズより鹿児島に向かって出発しました!

大竹取締役 他添乗スタッフ3名をのせてフライトスタートです!
そしてJAC(日本エアコミューター)マスコット、ルリーもちろん同行していますよ!

本日から鹿児島に到着まで、ルリーより届いたフライト報告をお届けします♪

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【1日目】
大竹取締役の隣でこれからの長旅のことを考えるとドキドキワクワクするルリーです。


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<スケジュール>
1/21トゥールーズ(フランス)゙出発→イラクリオン(ギリシャ)到着
1/22イラクリオン(ギリシャ)出発→シャルム・エル・シェイク(エジプト)→アール・マクトゥーム(ドバイ)
1/23アール・マクトゥーム(ドバイ)→ハイデラバード(インド)→チェンナイ(インド)
1/24チェンナイ(インド)→ドンムアン(タイ)
1/25ドンムアン(タイ)→台北(台湾)
1/26台北→鹿児島
   

いよいよ出発です!

地中海沿岸をマルセイユまで飛んで、イタリアを南下します。
アルプス山脈を左に見ながらギリシャに。
窓からの景色の美しさに見とれてしまいます。



空から見た写真を紹介します。



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そしてクレタ島のイラクリオンに予定通り到着しました。





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1日目はトゥールーズからイラクリオンまでのフライトでした。
キレイな景色も見ることができて、大満足のルリーです。

明日は早朝7:00にルリーの旅が再開します♪

2017年01月24日

機内販売までの裏側

皆さん、こんにちは。日本エアコミューター(JAC)客室乗務員の肥後です。

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私はJAC客室乗務員で構成している「機内販売チーム」のメンバーとして、活動しています。

機内販売チームでは、「就航地ならではの特産品や客室乗務員が見つけた地域の美味しいものをお客様に紹介したい」
「おすすめの商品を通してお客様とのコミュニケーションを深めたい」
という思いで、皆さまがHappyになれる商品の選定に努めています。

今回は機内販売の「裏側」を少しご紹介させていただきます。

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はじめにJACの機内販売では、客室乗務員をはじめ社員の口コミやアンケートから就航地ならではの商品情報を集めます。
そして集まった情報の中から、お客さまに気に入って頂けるか、季節感、話題性、また大きさや重さ等を勘案し、議論した後に候補商品を選定します。
そして候補商品が決まりましたら、製造・販売元へ機内販売の相談をさせていただき、セット内容やパッケージデザイン等の打ち合わせを重ねて機内販売商品を決定します。

機内販売が始まると、航空機への商品搬入や在庫管理なども私たち客室乗務員をはじめ、JAC社員自らが行っています。

バレンタインデーを控えた今回、私たちは鹿児島県霧島市国分に本店がある「ヴォアラ珈琲のドリップバッグとチョコレートのセット」をご用意いたしました。

霧島市国分と言えばJAC本社がある鹿児島空港とは目と鼻の先の場所にあります。
ヴォアラ珈琲は私たち客室乗務員やパイロットの間でも以前から評判で、全国からも注文が入るコーヒーの専門店です。

バレンタイン商品として、何としても機内販売で紹介したいという思いで、ご相談させていただき、共同企画で機内販売限定の特別なバレンタインオリジナルセットが誕生しました。

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【セット内容】
・レギュラー4バッグ
・ノンカフェイン2バッグ
・チョコレート1本
※販売価格 1,000円(税込)



「機内販売でご紹介させていただくからには、私たちもヴォアラ珈琲の美味しさについて勉強が必要」と考え、今回、オーナーの井ノ上達也さんにその秘密を伺ってきました。

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井ノ上さんは、鹿児島で店を構える傍ら、コーヒーの国際品評会の審査員を努めた経歴を持つ人物です。
お店にお伺いした時、井ノ上さんは大きな焙煎機でコーヒーの生豆を焙煎していらっしゃる最中でした。
その様子を今回特別に見学させていただき、薄緑色の生豆がだんだんと茶色く色付いていくのを見ながら、そこにどのような美味しさの秘密があるのか、それは焙煎する温度なのか、時間なのか、と考えている私に井ノ上さんは、「高品質のコーヒー豆が美味しいコーヒーの秘密です」と教えてくださいました。

あまりに単純明快な言葉は素人の私にとって、当たり前すぎる秘密のようにも感じました。
しかしこの高品質の豆を作るには非常に手間がかかるとのことです。


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井ノ上さんは、スペシャルティコーヒーの発展に大きく寄与した人物で、豆の品質を上げることに携わってこられました。

普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、高品質で美味しいコーヒーを作る為に、生産国においての栽培管理や生産処理・品質管理をはじめ、適切な輸送と保管など流通に至るまで、生産者をはじめ多くの人々の知恵と努力が詰まっているのだと教えていただきました。
そしてその豆の良い個性を最大限に引き出せるよう焙煎する事も、とても重要なのではないかと感じました。

今回、井ノ上さんのコーヒーに対する熱い思いをお聞きして、ヴォアラ珈琲の美味しさが理解できたような気がします。

機内販売のヴォアラの「ドリップバッグ」は、焙煎したての新鮮な豆をバッグに充填する直前に挽き、フレッシュさを保つ為、出来るだけ酸素を排除する方法で袋詰めされていますので、香りも良く美味しさがギュッと閉じ込めてあります。

美味しいコーヒーで、皆さまの毎日が更にHappyにできたらと思います。


あなたの「ほっ」とする時間に、簡単に美味しくヴォアラ珈琲をお楽しみください。

贈り物としてもいかがでしょうか♪



【販売期間】
2017年1月14日~2017年2月14日
※在庫状況により、終了日が前後する場合がございます。
※天候不良などでベルトサインが消灯しない場合や、在庫切れになった場合などは、販売を行えないことがありますので、あらかじめご了承ください。


2016年12月28日

CAダイアリー☆屋久島編

皆さま、こんにちは!

屋久島は1993年に世界自然遺産に登録され、ジブリ映画「もののけ姫」の舞台としても話題になった
神秘の島の魅力を屋久島出身の野村が紹介します。

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屋久杉自然館
屋久杉自然館では屋久島・屋久杉の歴史を知ることができます。
屋久島と言えば、推定樹齢7200年といわれる縄文杉ですが、縄文杉登山の前に
それらの知識を得てから登るとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

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永田浜
杉や山のイメージになりがちな屋久島ですが、海も負けてはいません。
永田浜は日本一・世界有数のアカウミガメの産卵地です。
また、天気の良い日は口永良部島に沈む夕日が見られる絶景のスポットでもあります。

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グルメ(個人的なおススメ)
とびうおの姿揚げや鹿肉が有名ですが、私が紹介するのは安房にある隠れ屋的な
お蕎麦屋さん”きらんくや”です。
お店は緑の小道を入った静かな場所にあり、ご夫婦で経営されていてほっと寛げるお店です。
お蕎麦と一緒に屋久島名産の「屋久とろ(*)」が贅沢に頂けて、ヘルシーでおススメです。
*屋久島で採れる山芋で、粘りが強く加熱しても固まらないのが特徴

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お土産
屋久杉を使った商品を多く取り扱っている武田館のウミガメ楊枝入れがおススメです。
こちらは2015年特産品コンクール最優秀賞を受賞しており、見た目も可愛く、
樹齢1000年以上の屋久杉の澄みきった香りも同時に楽しめます。
屋久杉の香りも楽しめるお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう。

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屋久島の見所はまだまだ沢山ありますので、機内にご用意しているJAC客室乗務員手作りの屋久島「島マップ」を片手に散策してみてはいかがでしょう。

「屋久島に行きたい!と思うときは、屋久島に呼ばれている時」と言われています。
神秘の島屋久島にぜひお越しください。


屋久島「島マップ」をご希望のお客様は、お気軽に客室乗務員にお申し付けください。


2016年12月08日

CAダイアリー☆種子島編

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皆さま、こんにちは。種子島出身の小田です。

今回は皆さまに種子島の見所をご紹介します。

種子島は、鹿児島県内有人離島の中でも最も東に位置し、人口約33,000人、南北57.2Kmの
縦長の島です。
種子島といえば、鉄砲伝来の地、ロケットの打ち上げを思い浮かべる方も多いと思いますが
その他にも日本水浴場88選の浦田海水浴場を始め、綺麗な海に囲まれた自然豊かな島です。


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写真:浦田海水浴場



中でも浜田海岸には、種子島唯一の海蝕(かいしょく)洞窟「千座の岩屋(ちくらのいわや)」があり
干潮時には薄暗い洞窟の中からキラキラと光る青い海の幻想的な風景が広がります。


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写真:千座岩屋



南種子町に位置する種子島宇宙センターでは、ロケットや人工衛星など、宇宙開発における様々な
内容が分かりやすく紹介されており、シミュレーションやゲームを通して楽しく学べる施設があります。

また発射場や司令塔を見学できるツアーもあり、世界一美しいと称されるロケット発射場を
ご覧頂けます。


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写真:種子島宇宙センター全貌



また近くにはロケット発射場が種子島で一番近くに見える宿「恵美之湯(えびのゆ)」があります。

明治34年から湯治の宿として親しまれてきた恵美之湯は、2014年に装いも新たに
リニューアルオープンしました。
打ち上げ時は3km圏内の立ち入りが禁止されている中、恵美之湯は発射場まで3.2kmと好立地。
宿の屋上から見える打ち上げは、大迫力の音と振動を肌で感じることができ、まさに圧巻です。


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写真:恵美之湯






種子島に「ポルトガル船が漂着していなければ・・・」、「砂鉄が含まれる砂浜がなければ・・・」
「鉄工技術がなければ・・・」、日本の歴史は変わっていたかもしれないと言われています。

過去と未来の最先端が入り混じる島、そんな魅力あふれる種子島へぜひお越しください。

機内ではJACオリジナル 種子島「島マップ」もご用意していますので、お気軽に私たち客室乗務員へ
お申し付けください。


2016年10月14日

CAダイアリー☆CAおすすめ!霧島スポット

皆さまこんにちは。客室乗務員の和田です。


機内ではよく「乗り継ぎ時間まで時間が空いているのですが、近場でおすすめのスポットはないですか?」とのご質問を受けます。

今回は鹿児島空港でのお乗り継ぎ時間を有効に使いたいという方へ、私のおすすめのスポットをご紹介いたします!
※お乗り継ぎ時間には余裕を持って行かれてくださいね。







鹿児島空港から車で10分ほどのところに塩浸(しおひたし)温泉龍馬公園、そして更に車で10分ほどのところに「きりん商店」という雑貨屋さんがあります。


塩浸(しおひたし)温泉龍馬公園は、坂本龍馬と妻お龍が日本初の新婚旅行で訪れたことで有名でもあり、二人がもっとも長く滞在した場所でもあります。

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龍馬とお龍の”縁結びの足湯”は塩浸温泉の湯と同じ源泉を引いており、子供から大人までどなたでも気軽に楽しむことができます。


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きりん商店は雑貨屋さんですが、一言で雑貨屋さんと言っても、置いている商品は、個々にこだわりがある商品で、商品のラインナップは多岐に渡ります。

きりん商店のご主人はアートディレクター、奥さまはイラスト作家という肩書きをお持ちです。

商品のデザインは主にご夫婦で手がけていらっしゃって、商品一つひとつにこだわりと愛着を持って販売されています。


お店は築100年以上の古民家を改装されており、周囲の風景ともマッチして風情ある佇まいです。


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それでは少し店内の様子と商品を紹介いたします。

①毎日届くパン
地元のパン屋さんが作る自然発酵のパンが毎日届きます。
店内には火鉢があり、パンを自由に焼いてその場で食べることもできます。


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②お茶のラインナップ
奥さまのご実家がお茶を製造されていることもあり、お茶の種類が豊富で、お店に来店されたお客さまにお茶が振る舞われます。

お客さまの平均滞在時間が1時間半ということも頷けます。


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③また、靴を脱いでリラックスできるお部屋もあり、絵本なども置いていますので、お子さまもゆっくり過ごすことができます。


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④着物で作られた草履
着物をほどき作られた草履が売られていました。
着物1着分の3分の2もの生地を編みこんでいるそうです。
履き心地もよく、またお洗濯もできるので、長く愛用できそうですね。


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⑤ご夫婦でデザインされた商品
お二人のオリジナルデザイン商品です。
どれも地元の鹿児島をアピールするデザインになっていて、商品を通して二人の郷土愛を感じます。


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時期によっては、イベントも行われるようです!
webサイトなどをご参照ください。

きりん商店 店舗情報(フェイスブック)はこちら⇒フェイスブック


2016年08月15日

CAダイアリー☆就航地探訪(喜界島)

              
皆さまこんにちは。喜界島出身の真井です。

今回は皆さまに喜界島の見所をご紹介します。



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喜界島は、鹿児島から南に380km地点にある自然豊かな島です。

島のほとんどはサンゴ礁で出来ており、年間数ミリずつ隆起する世界でも珍しい島と言われています。

島一周40kmほどしかない小さな島ですが、見所はたくさんあるのです。




①スギラビーチ

喜界空港近くのビーチです。

離着陸時に見える海は、エメラルドグリーンに輝き、夕方には地平線に沈む美しい夕日が見られます。

夜は、まるで手が届きそうな満天の星空が空一面に広がります。1日のなかで、様々な表情を見せてくれるビーチです。



①スギラビーチ.JPG








②ハワイビーチ(まさか喜界島にハワイ!?)
小野津集落に近いビーチです。

人の手があまり加えられていない、ゴツゴツとしたサンゴ礁に囲まれた海辺は、人も多くなく、気分はプライベートビーチ!

海の中には巨大なテーブルサンゴが!

ハワイと呼ばれる所以ははっきりしませんが、海の美しさは本家ハワイにも負けず劣らず。


②小野津プリンスビーチ(ハワイビーチ).JPG









③一本道
サトウキビ畑の中を一直線に貫き、青空と海へと続くように感じられます。

先端から見える長さはまさに圧巻で、様々な映画やドラマのロケ地にもなりました。

ここでは是非、「ハイジャンプ!!」で記念の一枚をオススメします。




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④巨大ガジュマル
手久津久集落にあり、樹齢100年以上と推測される巨木です。

ガジュマルは、古くから精霊が宿る木とされ、無数に伸びる枝からは木漏れ日が差し、幻想的な雰囲気が漂う、まさにパワースポットです




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⑤サンゴの石垣

阿伝集落には、サンゴの石垣がたくさん残されています。

ハブが棲みつくという理由から他の島では現在少なくなったそうです。

喜界にはハブがいないので、状態の良い石垣がたくさん残されています。




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⑥蝶が飛び交う島

喜界は、別名「南の島の貴婦人」と呼ばれるオオゴマダラの生息地です。

白黒のまだら模様が特徴です。食草のホウライカガミに卵を産み、1ヶ月ほどで羽化しますが、さなぎが金色に輝く理由はわかっていないそうです。

また、長距離を移動するアサギマダラの中継地点でもあります。本当にたくさんの蝶が飛び交っているのです。

何と「蝶に超注意!」という看板が島のどこかにあるので、探してみてくださいね!
※捕獲は町条例により禁止されています。




⑥蝶が飛び交う島(蝶と卵の写真).JPG











⑦特産品

白ゴマ、花良治みかん、黒砂糖、黒糖焼酎など。

白ゴマの生産量は何と日本一!喜界の白ゴマは、香りも非常に良く、味もしっかりしています。いりゴマはもちろん、胡麻油などJACのクルーにも、ファンがたくさんいます。

また、花良治集落で栽培される幻のミカン、花良治みかんは独特な爽やかな香りに魅了される事間違いありません。

幻と言われるのは生産量が少ない為です。




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⑧グルメ(個人的なオススメ)

サトウキビの伐採時期にしか販売されない、期間限定のお菓子、その名も「伐採パン」と呼ばれ畑仕事の合間のおやつとして密かに人気です。

また、島のおにぎりの人気の具はランチョンミート!

島では「ポークおにぎり」と呼ばれ、外は薄焼き卵で包まれています。

郷土料理の中にヤギ料理があります。

ヤギ刺しやヤギ汁はもちろん、カラジュウリと呼ばれる料理は喜界ならでは!

黒糖焼酎と一緒にいかがでしょうか?

⑧グルメ 伐採パン.JPG

⑧グルメ()ポークおにぎり.JPG









喜界島の魅力が伝わりましたでしょうか?

是非、一度、海の美しい島「喜界島」へぜひお越しください。

機内では喜界島の「島マップ」もご用意していますので、お気軽にお申し付けください。それでは、機内でお待ちしています。

2016年06月29日

CAダイアリー☆アイランドホッピングツアー
皆さま、こんにちは。JAC客室乗務員の小城です。

今回は「アイランドホッピングツアー」について、ご紹介いたします。

皆さま、「アイランドホッピングツアー」をご存じでしょうか?
奄美群島の離島を2日間で16回も飛行機で飛び回るツアーです。
「2日間で16回も飛べるの?」と思われたかもしれませんね。
島から島へと短い区間を飛び続けるため、自然とフライト数が多くなります。
行程は、以下のようになっています。


(例:羽田空港出発)
<1日目>
羽田-伊丹-奄美-沖永良部-与論-奄美-喜界-鹿児島(宿泊)
<2日目>
鹿児島-奄美-喜界-奄美-与論-沖永良部-奄美-喜界-鹿児島-羽田


こちらの路線は主に生活路線で、空港も都会の空港とは異なるほのぼのとした雰囲気をもっています。普段の生活とは異なる空間を味わうことも、このツアーの楽しみの一つかもしれません。
もちろん、機内から見る海や離島の景色も最高ですよ!


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SAAB

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喜界空港

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ヨロン着陸前


そこで、私たちが、「アイランドホッピングツアー」の方に旅を楽しんでいただきたいと考えたのが、「専用ルートマップ」と「缶バッチ」です!

缶バッチは、JALPAKさんとJACと合同で製作しました。


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CAによるデザイン画

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缶バッチ


缶バッチはアイランドホッピングツアーに参加されたお客さま全員へ事前に送付されますのでお楽しみに。
注)缶バッチは、奄美群島を2日間で16フライトするツアー参加の方が対象です。

また、CAがお客さまをお見かけしたら、専用ルートマップをお渡ししています!
なお専用ルートマップは、ご要望があれば、アイラントホッピングツアー以外のお客さまへも差し上げます。どうぞお気軽に声をお掛けくださいね。


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小城CAとマップ


JACでは、これからもお客さまに楽しんでいただける手作りサービスをおこなっていきたいと思っています。

機内で皆さまにお会い出来ることを楽しみにしています。

2016年01月29日

CAダイアリー☆東洋の真珠、与論島へ行ってきました!

皆さま、こんにちは!JAC客室乗務員の鈴木と申します。
夏も終わりの9月、私たちJACの客室乗務員4名で与論島を訪れました。そこで皆さまへ与論島の美しさをご紹介したいと思います。
鹿児島県の最南端に「東洋の真珠」と呼ばれる「与論島」という島があるのをご存じでしょうか?
与論島は、周囲23km、人口5,400名程の珊瑚礁に囲まれた美しい島です。珊瑚礁に囲まれているので、ハブは生息していません。
「与論島」は、テレビや本で紹介され、今年は特に注目を集めている島です。


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着陸前、機内から撮影したビーチ


<1日目>
鹿児島から飛行機で約1時間20分、飛行機を降り立った私たちは早々にホテルでチェックインを済ませると、「百合ヶ浜」へ直行!!
大金久海岸に着くと、グラスボードに乗って百合ヶ浜を目指して出発しました。
百合ヶ浜は、大金久海岸の沖合1.5キロの場所に時期や時間帯などにより大きさや位置が異なって現れる白い砂浜です。
ボートが近づくに連れ、徐々に潮が引いてきて、なんと目の前に、ポッカリと白い砂浜が見えて来ました!!

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*時期によっては、百合ヶ浜が出現しないことがありますので、ご覧になりたい方は、事前に調べて行かれてくださいね。


お腹の空いた私たちは、「お食事処味咲」というお店で、もずくそばをいただくことにしました。
与論島の特産品でもあるもずくは太くてプリプリしていて、とても美味しかったです。


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ホテルへ戻り、水着に着替えた私たちは、いざピーチへ。
膝までの深さでも、お魚たちがたくさん泳いでいて驚きました。島の周囲が珊瑚礁に囲まれ、海水も澄んでいて綺麗だから魚も多いのでしょうね。

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<2日目>
「めがね」という映画のなかで紹介している体操がこれで、映画の舞台となったのが、ここ与論島なのです。

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午後は、カフェへ行ったり、与論島を散策してのんびりと過ごしました。
ゆったりと時間が過ぎる島特有の雰囲気のなか、海からの優しい風を肌に感じ、美しいお花や地元の人々の笑顔を見るだけで癒されますね。

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夜は、地元でも食事は美味しいと評判の「ヨロンの味たら」へ。

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晩酌セット


<3日目>
3日目はあいにく朝から雨模様でしたが、雨の与論もなかなか素敵で、木々が雨を吸って生き生きしていました。

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木陰で雨宿りをしていた猫ちゃん




「もっと与論にいたいね。」と後ろ髪を引かれつつ、鹿児島行きの飛行機で帰路に着きました。

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鹿児島空港の天候は晴れ。着陸前木々に移る機影




与論は、都会の慌ただしさや仕事に疲れた時に、ふっと訪れ、時間を忘れて、のんびり過ごせる島です。吹く風が頬に心地よく、目の前にはコバルトプルーの海が広がり、便利なものは少ないけれど、人間らしい生き方を思い出させてくれる、そんな島です。夏だけではなく、一年中おススメの島ですよ!!
皆さま、一度ぜひ、与論島を訪れてみてはいかがでしょうか?


*与論島へは、日本エアコミューターでは鹿児島空港から1日1往復しています。


※CAダイアリーは、2015年9月24日時点の内容です。


2015年10月27日

CAダイアリー☆就航地探訪編

こんにちは。

いつもフライトで徳之島には行っていますが、実は空港から外へ出たことがなく、ぜひ一度、徳之島へ行ってみたいと思っていました。

今回地元の 『TKN ミニFM』 に出演させていただくために、客室乗務員3名で、徳之島を訪れることになりました。梅雨時期でしたが、梅雨の晴れ間となりお天気は良好です。

空港のレストランで腹ごしらえを済ませ、売店を散策していると、美味しそうなクッキーを発見しました。このクッキーの製菓工場が亀津にあると聞き、いざ車に乗り込んで亀津へ向けて出発!


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通称「寝姿山」を左側に見ながら、亀津を目指して車を走らせると、今年3月にOPENしたという「徳之島町農産物加工センター」へ到着。徳之島の特産品を加工して一枚一枚手作りでクッキーを製造されているとのことで、早速、出来立てのたんかんクッキーを試食させていただきました。たんかんの風味が口の中いっぱいに広がり、とても美味しく、「JACの機内で販売出来ないかな?」と話題になりました。


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次は、闘牛場『なくさみ館』へ。期間中は、4000人もの見物客で賑わうそうですが、あいにくこの日は、闘牛はおこなわれていませんでした。でも、闘牛場の雰囲気は十分肌で感じられました。次回はぜひ、期間中に訪れてみたいと思います。

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その後、車を走らせていると、道路沿いの民家の前で闘牛を発見しました!
近づいてみるとその大きさに圧倒されました。体重は1トンもあるとのこと。
こちらに写っている男の子は地元の中学生です。徳之島ならではの光景を見ることが出来ました。 


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再び車に乗り込み、次は『徳之島ミニFM』に出演させていただくために、亀津へ向けて出発。
毎週、火曜日に地元で放送される『徳之島ミニFM』の収録です。初めてのラジオ出演で緊張しましたが、ラジオパーソナリティの方に上手く誘導していただき、無事に収録することが出来ました。

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1ヶ月後、、、ご縁あって再び徳之島へ飛びました。
2015年7月5日(日)『第28回トライアスロンIN徳之島大会』が開催され、JACからボランティア隊が結成され、私もその中の1名として参加させていただきました。  


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トライアスロンのエントリー者数は733名で、Swim 1㎞、Bike 75㎞、Run 21㎞と合計約100㎞もの長い道のりに挑む選手の姿はまさに鉄人そのもので、多くの感動をいただきました。選手の皆さま、感動をありがとうございました!!


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今回は偶然にも1ヶ月間に2回も徳之島を訪れましたが、気候ももちろん暖かいですが、地元の方もとても親切で温かく、徳之島が大好きになってしまいました。

次回はぜひ、闘牛を見物に行きたいと3人で話しています。
皆さまも一度徳之島を訪れてみてはいかがでしょうか?      

2015年07月27日

CAダイアリー☆機内販売 『春便り』のご案内

みなさま、こんにちは!

日本エアコミューターでは、5/9~5/31まで期間限定で機内販売を始めました!

今回はこの時期にピッタリの新茶『春便り』が商品です。

『春便り』は、鹿児島県産の「ゆたかみどり」という品種のお茶で、選び抜かれた品質の高い新茶が使われており、渋みのない優しい口当たりの爽やかな香りが特徴のお茶です。

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5月31日までの期間、ドリンクサービス対象便では『春便り』をメインメニューに加えています。また、ドリンクサービス対象便以外の便でも試飲用のお茶をご用意しています。ご遠慮なく客室乗務員までお声を掛けてくださいね。

また、『春便り』はティーバッグになっていますので、オフィスや旅行先のホテルでも、気軽にお茶をお楽しみいただけます。


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<ここでちょっと豆知識>

鹿児島県は静岡県に次いで、お茶の栽培面積が全国2位のお茶所であることをご存知でしたか?
また、最近はお茶の効能も注目されており、健康によい影響を与えるとされる成分が多く含まれているとのことです。 

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新茶採れたてのこの時期にしか味わえない『春便り』をぜひお試し下さい。期間限定ですので、みなさまお早めに!(1パック10袋入り・1000円(税込))

*全路線で販売していますが、飛行時間が短い路線や天候の状況によっては機内販売が実施出来ない場合もあります。
 商品をご希望のお客さまは、お手数ですが乗務員へ声をお掛けください。
*試飲のご提供は、天候等によりご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。











2015年05月15日

CAダイアリー☆好評販売中です『機内販売』のご案内

皆さま、こんにちは。
CAの山本です。

JACでは、2月1日から約2ヵ月間、3つの商品を機内で販売しています!

まずは、鹿児島市に本社を置く、MBC開発のM-Labo(エムラボ)* より、

① 『レモングラスとこみかんのハンドクリーム』 2本入りセット
② 『レモングラスとこみかんのハンドクリーム』 と 『レモングラスナチュラルせっけん』のセット

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ハンドクリームは、鹿児島県産のレモングラスとこみかんの蒸留水をベースに、鹿児島の美容成分のツバキ油とハチミツを配合。さらにオイルをバランス良く配合することで“しっとりすべすべなのにベタベタしない”使用感を実現しています。

また、レモングラスとこみかんの蒸留水と3種の精油がバランス良く配合されているので、爽やかな香りに癒されながらハンドケアできる至福のハンドクリームです♪ 「2013年かごしまの新特産品コンクール県知事賞」を受賞した商品です。

ナチュラルせっけんも、鹿児島県産を中心とした原料とコールドプロセス製法へのこだわりが評判の天然精油100%で、洗い上がりがつっぱらずしっとりとします。
ナチュラルせっけんも、「2011年かごしまの新特産品コンクール鹿児島県観光連盟会長賞」を受賞しています。

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*M-Labo(エムラボ)・・・鹿児島にある企業「MBC開発」で働く女性職員が女性目線、消費者目線で「今自分がほしいものをカタチにしたい」という想いから誕生したブランド

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また、奄美のきょら海工房の奄美大島産の純黒糖と天然塩を使用した③『お菓子の詰め合わせセット』も販売しています。


・胡麻黒(2個)(黒糖を使ったドーナツ)
・奄美きょらさんご(塩味)(2012年鹿児島の新特産品コンクール入賞)
・黒糖ショコラ(2011年鹿児島の新加工商品コンクール優秀賞)
・塩ラスク
・奄美黒糖カステラ(はちみつ味)
なんと1250円相当のお菓子の詰め合わせを、機内では1000円(税込み)で販売しています!


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お菓子は、素材のおいしさをそのまま楽しめる商品ばかりですが、特に私のお気に入りは“奄美黒糖カステラ”です。作りたての奄美大島産の純黒糖と国産小麦を使用した、口当たりの良いふんわりとしたカステラです。

“黒糖ショコラ”はJAC機内販売始まりのきっかけとなった商品で、今も根強い人気を誇っており、今回もセットの中に入れています。

ぜひ一度、純黒糖とビターチョコの絶妙な組み合わせを、お試しください。クセになる美味しさですよ!

③は、2月下旬以降「胡麻黒」(黒糖ドーナツ)8個入りセットへ変更となる予定です。こちらは、奄美大島産の純黒糖と喜界島の黒ごまを使用したドーナツで、お子さまからお年を召された方まで、好まれるお菓子です。また、ビタミンB、カルシウム、鉄、食物繊維も入っているので、女性にも人気の商品です。

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価格は①②③とも消費税込みの1000円です。
JACの機内からお土産や贈り物にいかがですか?
それでは、機内でお待ちしています!

*天候不良時や短い路線などでは販売を控えることもありますが、商品をご希望の際は、お気軽に乗務員に声をおかけください!

2015年02月13日

CAダイアリー☆機内販売『旅する丸干し』のご案内

皆さま、こんにちは!CAの山本です☆

今回は11月25日からの機内販売についてご案内します。

今回の商品は、『旅する丸干し』です。
『旅する丸干し』とは、鹿児島県阿久根市で獲れたウルメイワシの干物をオイル漬けにした商品です。
味付けは本来4種類ありますが、機内では人気の味付け2種類をセットにして販売します。

一つは、南イタリア風の「ドライトマト・ガーリック」味。
ドライトマト、フライドガーリック、唐辛子入りのオイルがピリッとスパイシーで、味わい深い丸干しによく合います。ビール、ワインと好相性です。

もう一つは、プロヴァンス風の「オリーブ・ハーブ」味。
ハーブ入りのオイルの爽やかな香りで丸干しがすっきりとした味わいになります。こちらは白ワインとの相性もバツグンです。
イワシそのままを美味しく召し上がれますし、オイルと一緒にいろいろな料理にも使えるところもこの商品の魅力です。
パスタやサラダ、カナッペなどおかずにもお酒の肴にもピッタリです。


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『旅する丸干し』は今年10月に、日本全国の農林水産大臣賞を受賞した509点の中から最高位(水産部門1位)である「天皇杯」を受賞しています。

これから師走に入り、クリスマスや年末年始など何かとイベントの多い時期になりますが、パーティーや食卓を彩る一品に『旅する丸干し』を使ってみてはいかがでしょうか。

2014年11月26日

CAダイアリー☆機内販売『出雲のお福わけ』のご案内

皆さま、こんにちは!CAの藤田です☆

10月1日からの機内販売についてご案内します(2014 年10月末までの予定)
今回は、JAC就航地でもある出雲の縁起のいいお菓子『お福わけ』を紹介します!

「出雲のお福わけ」は、可愛らしい丸型(円・縁)です。
中の餡は玉大黒という品種の黒豆がふんだんに使われている、
しっとりとしたお饅頭です。

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ひとくち食べると思わず笑みがこぼれるような甘さが口の中に広がります。

「出雲のお福わけ」は、
恋愛成就だけでなく、会社の仲間、ご家族、友人、知人などなど・・・
たくさんの人と人が良縁で結ばれる願いを込めて作られたそうです。

機内では、8個入り1,000円でお求めいただけます。
客室乗務員にお気軽に声をおかけくださいね!

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JACの機内から、大切な方々に
福をお福わけしてみませんか♪ 

2014年10月03日

CAダイアリー☆機内販売のご案内

皆さま、 こんにちは!CAの金澤です☆

今回は機内販売についてご案内します。

昨年ご好評頂いた『夏煎茶』の機内販売を今年も6月20日から行っています。
(2014年7月末まで実施予定)

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【夏煎茶とよくばりセット】


夏煎茶とは、鹿児島の伝統あるお茶屋さんが作った暑い夏にぴったりの水出し緑茶です。

原材料は全て鹿児島産で、夏でも美味しいお茶がお召しあがり頂けます☆

今年は『夏煎茶』と『しょうが紅茶』をセットにした、CAオススメの『よくばりセット』もご用意しています。

しょうが紅茶は、しょうがパウダーがたっぷり入っていて飲んだらすぐに身体がポカポカしてきます(o^ー')

夏のクーラーで冷え切ってしまった身体にオススメです☆

『よくばりセット』は全て一煎パックになっていますので、いつでもどこでも美味しいお茶がお召しあがり

頂けるので、オススメです♪

私も一煎パックを持ち歩いて、ステイ先や乗務の合間に飲んでいます♪


また、この『よくばりセット』は私たちCAが1セットづつラッピングしました!

不器用ながらも、まごころを込めてラッピングしました☆

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お値段はどちらも1000円(税込)です☆

ご購入頂いたお客さまに、『機内限定の夏煎茶うちわ』と『夏煎茶の一煎パック』もプレゼントしています(●´∀`)☆

皆さまぜひ、機内でチェックしてみて下さいね!






また、7月1日にルートマップをリニューアルしました!!

今回は、「まちがいさがし」をリニューアルして、「鹿児島弁クイズ」を「JACクイズ」に変更しました。

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子供から大人まで楽しめるクイズですので、JACの飛行機に乗った時には、ぜひ、挑戦してくださいね。


2014年07月08日

CAダイアリー☆搭乗編

こんにちは。CAの金澤です。

皆さまお待たせいたしました!!
今回はJACの飛行機をより楽しんで頂くためのポイント☆搭乗編をお届けします。


それではさっそく、皆さまを飛行機へご案内したいと思います。
まず搭乗口から飛行機までは、徒歩またはバスでご案内します。

飛行機に乗る際は、このように階段を使います。

【Q400】
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【SAAB】
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この階段、手すりの下はあいているので、その隙間からお子さまが転ばないよう、お子さま連れの方は手をしっかりと握ってお乗りください。
もちろん大人の方も手すりはしっかりお持ちくださいね。




ここで、JACならではのポイント!!

階段を使って飛行機に乗るので、飛行機をバックに記念撮影ができます。皆さまも旅の記念にぜひ一枚撮ってみてはいかがでしょうか?
おっと、でもプロペラは危険なので近づかないよう気をつけてくださいね!

また、コックピットにいるパイロットの姿がこんなに近くに見えるので、ぜひ手を振ってみてください。気づいたらこのように応えてくれますよ☆

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ではお待たせいたしました!いよいよ機内です。
Q400は明るく、SAABはコンパクトにまとまっています☆

【Q400機内】   
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【SAAB機内】
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お持ち込みになりましたお手荷物は、上の棚か座席の下奥にお入れください。
また、非常口座席のお客さまは、緊急時に備え、小さめのバッグでも膝の上やお足元に
手荷物を置くことはできません。 詳しくは、客室乗務員までお尋ねくださいね(^-^)
ご不便をおかけしますが、安全運航へのご協力をお願いいたします。

【Q400上の棚】   
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【Q400座席下】
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こちらはJACの飛行機に持ち込めるサイズのキャリーバッグです。(3辺の和が100cm以内)
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でも、JACの機体はジェット機と比べると、収納スペースに限りがあります。特にSAABでは上の棚も小さく、片側にしか棚がありません・・・。


SAABでは、上の棚は2種類の形状があります。

【SAAB上の棚タイプ①】
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【SAAB上の棚タイプ②】
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棚①の場合、上の棚に入れることができません (>_<)


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お客さまにはご迷惑をおかけしてしまいますが、場合によっては貨物室へのお預かりをお願いすることもございます・・・。その時は皆さまのご協力をお願いいたします。

※JAC機のお手荷物収納については、こちらでもご案内させていただいております。




ここで私からのアドバイス☆お手荷物を事前にカウンターでお預けになると思わぬ良い点がありますよ!
先ほど紹介した飛行機の階段は、お手荷物がたくさんあると…

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このように、足元が見えないので、慎重に降りていただかないといけませんが、
お手荷物を預けていると乗り降りが安全でスムーズなのです☆


私はプライベートの旅行の時、キャリーバッグやボストンバッグのような大きな荷物は早めにカウンターで預けてしまいます。そうすると、荷物を持ち回る事なく空港内でおみやげを見たり、時間がある時はお茶したりできますよ☆
空港内にはたくさんのおみやげがあります。ゆっくりおみやげを見るのも旅行の楽しみのひとつですよね!


お手荷物をしっかり収納したら、いよいよ出発です。


次回は機内サービスをご紹介したいと思います。お楽しみに☆


2014年02月14日

CAダイアリー☆機体紹介編

こんにちは。CAの金澤です。

JACは、今年の12月10日に就航30周年を迎えます。

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今回は、☆機体紹介編として、簡単にJACの飛行機について紹介します。

JACには現在、74人乗りのQ400と36人乗りのSAABという飛行機があります。

【Q400】                             【SAAB】Q400.jpg SAAB2.jpg











2つの飛行機の見分け方は、Q400は翼が機体の上についていて、プロペラが6枚。SAABは翼が機体の下についていて、プロペラが4枚です。

私はQ400にはスリムでカッコイイイメージ、SAABにはコロンとして可愛らしいイメージを持っています。


皆さまはどちらの飛行機がお好みでしょうか?
空港でJACの飛行機を見かけた時は、ぜひチェックしてみて下さいね!

ちなみに、私たちCAはQ400では2人、SAABでは1人で乗務しています。
機内で皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。


次回は、JACをより楽しんで頂くためのポイント☆搭乗編をお届けしたいと思います。お楽しみに!


2013年11月20日