4月1日(日)、鹿児島空港は開港40周年を迎え、鹿児島空港では様々な記念のイベントが催されました。JACでは、「格納庫見学」と「キャビンアテンダント体験」を実施いたしました。
【格納庫見学】
この日は、ちょうど前日に鹿児島に到着したばかりの、JACの鶴丸塗装第1号機となるSAAB機の
お披露目となりました!
格納庫に駐機したピカピカの機体を前に、参加の親子ペアの皆さんは「やっぱり実物は大きいね~」
「かっこいい!」と大歓声、JACスタッフの説明をきいたり、機体をバックに記念写真を撮ったりと、
楽しい時間をお過ごしいただきました。
またこの日は、格納庫内でQ400機の整備も行われており、整備士による整備作業や、いつもとちがう
航空機の姿に皆さんの目は好奇心でキラキラし、質問も次々飛び出して、格納庫は熱気に包まれていました。
【キャビンアテンダント体験】
空の日等でも大人気の、JACのモックアップ(実物大模型)でのキャビンアテンダント体験、今回も
JACキャビンアテンダント手作りのプログラムにあわせて、機内アナウンスやドリンクサービス等を
体験していただきました。
参加された小学生の皆さんは、真剣に、そして楽しそうにキャビンアテンダントのお仕事を体験し、
お父さま・お母さまは、そんなお子さまをあたたかく見守っていらっしゃいました。
【JACフェスティバルin徳之島 絵画コンペティション優秀作品 特別塗装機お披露目会】
2011年11月20日に徳之島で開催しましたJACフェスティバルの絵画コンペティション
(地元の小学生の皆さんに徳之島の絵を描いていただきました)の優秀作品2点を、
Q400とSAAB機のエントランスドアに塗装し、4月1日より就航させることとなりました。
そこで4月1日は、この2つの絵を描いてくれた徳之島の小学生お二人とそのご家族の皆さまを
JACへご招待してお披露目を行いました。
279点の応募の中から選ばれた2つの絵は、どちらも「徳之島の闘牛」が題材になっており、
元気なタッチで徳之島らしさが描かれています。
「とうぎゅう」 重田さとし君 (SAAB機への塗装)
「ワイドワイド」 平瀬りゅうじん君 (Q400への塗装)
*「ワイドワイド」とは、闘牛をするときの「わっしょい・ばんざい」の意味の掛け声のことです。
この特別塗装機は、徳之島はもちろんJACの就航地を飛び回っていますので、ご搭乗の際や
空港で見かけた際は、ぜひご覧下さいね! *JACの就航地マップは、こちら。
これからもJACでは、少しでも多くの皆さまにJACを身近に感じていただけるよう、さまざまなイベントを
企画して参ります。
2012年04月13日
鹿児島空港は、2012年4月1日に開港40周年を迎えます。
当日は、開港40周年を記念して、いろいろなイベントが開催されますが、
日本エアコミューターでは、モックアップ(航空機の客室部分を再現した実物大の模型)を使ったキャビンアテンダント体験と、格納庫見学を実施いたします!
※格納庫見学では、鶴丸塗装の初号機となるサーブ340B型機も展示予定です。
(当日の機材繰り等により変更となる場合がございますので、ご了承ください)
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イベントへの参加ご希望の方は、往復はがきに必要事項をご記入の上、ご応募ください。
① 参加希望するイベント キャビンアテンダント体験 もしくは 格納庫見学
② 応募される親子ペアの住所・氏名・年齢(学年)・電話番号
◇宛先: 〒899-6495 霧島市溝辺町麓787-4 日本エアコミューター㈱ 4月1日イベント係
2012年3月20日(火)消印有効
※応募者多数の場合は抽選となります。(抽選結果は返信はがきにてお知らせいたします)
当日の集合時間等詳細につきましては、当選された方にはがきでお知らせいたします。
◆ キャビンアテンダント体験
1.日時 :2012年4月1日(日)13:00~14:00
2.場所 :鹿児島空港国内線ターミナルビル3階 ソラステージ内
3.ご応募いただける方 :小学生の親子ペア10組20名
◆ 格納庫見学
1.日時 :2012年4月1日(日)14:00~15:00
2.場所 :JAC格納庫(鹿児島空港ホテル向かい)
3.ご応募いただける方 :小学生の親子ペア20組40名
※ご応募の際にご記入いただいた個人情報は、当イベントの抽選結果通知ならびに当日会場での認証以外の目的で使用することはございません。お送りいただいた応募はがきは、責任をもって適切な方法で処分いたします。
たくさんのご応募お待ちしております!
2012年03月09日
今年の3月27日に開設した JAC 『奄美大島~福岡線』 の就航を記念して、9月25日(日)に奄美市笠利町太陽が丘総合体育館にて「第1回JAC杯バレーボール大会」を開催いたしました。
当社主催のスポーツイベントは初めての企画でしたが、JACが28年前に設立された奄美市笠利町で開催することができました。
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この大会は、直行便就航から半年という節目を迎えるにあたり開催したもので、島内から老若男女を問わず、16チーム約200名の選手が参加し、熱戦が展開されました!
JACも、代表チームとして“チームJAC森本組”が参加しました。
惜しくも予選リーグ敗退となりましたが、チーム一丸となって頑張りました!
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そして熱戦の末、記念すべき「第1回JAC杯バレーボール大会」での優勝に輝いたのは・・・
奄美大島最南端の瀬戸内町を朝6時30分に出発して大会に参加して下さった『火木会』の皆さんでした。優勝おめでとうございます!
大会終了後には、交流会も行われ、参加した選手たちはお互いのプレーをたたえ合い、親睦を深めました。またプログラムの最後には、お楽しみ抽選会もあり、こちらも大盛況でした。
ご参加いただいた皆さま、また大会運営に当たって、多大なるご協力をいただきました奄美市バレーボール協会・奄美大島観光協会の皆さま・その他関係の皆さまへ心より御礼申し上げます。
~JACの奄美大島-福岡線は、毎日運航、約85分で奄美大島と福岡を結んでいます~
ビジネスに、ご旅行に、皆さまぜひ JACの翼をご利用下さい。
2011年10月11日
9月20日の「空の日」を記念して、鹿児島空港でも9月10日(土)に『空の日フェスティバル』が開催されました。当社も客室乗務員体験、格納庫見学、JACグッズ販売を実施いたしました。
【客室乗務員体験】
今回のJAC客室乗務員体験は、抽選で選ばれた小・中学校の女子学生の親子ペア10組の皆さまに、JACのキャビンモックアップを使って客室乗務員の業務を体験していただきました。ご参加の皆さまに、客室乗務員の業務と空の安全について楽しくそして有意義に学んでいただこうと、講師の客室乗務員たちは工夫を凝らしたプログラムを演出しておりました。
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実際のJAC機の機内に見立てたモックアップの中での、ドリンクやキャンディーのサービスやライフベストの着用では、臨場感あふれる体験をしていただくことができました。
また客室乗務員たちが考えたオリジナルクイズの出題や、客室乗務員になるにはというお話もあり、
皆さんとても熱心にきいてくださり、会場は楽しいながらも熱気にあふれていました。
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終了後も、講師役の2人を囲んでの記念撮影や質問などの列はなかなか途切れず、参加された子供さん方にとっても、また企画した客室乗務員たちにとっても、「空の日」の思い出に残る体験となったようです。
【格納庫見学】
今回のJAC格納庫見学会は、少しでもゆっくり、多くのお客さまにご参加いただけるよう、130名のお客さまに3回に分かれてご見学頂きました。
当日はJAC機を前に、パイロット・客室乗務員・整備士が、それぞれの職種ならではの解説をさせていただきました。参加の皆さまは、目の前で見る航空機の迫力に目をみはりながら、スタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
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また今回、格納庫見学の際に、JALカードにご加入いただいた皆さまには、航空機部品(使用済み)をもれなくプレゼントさせていただきました。
このプレゼント、実は、JALカードご入会ならびにJAC格納庫見学の記念の品になればという思いで、当社の整備士が特別に加工したものでした。受け取られたお客さま方にはとても喜んでいただけたようで、毎日の業務の合間をぬって、少しずつ時間をかけて作ってきた整備士たちの感動もひとしおです・・・
【JACグッズ販売】
今年もJACオリジナルのモデルプレーンや、グッズの販売をいたしました。
お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
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以上、2011年の空の日の様子をお伝えいたしました。
JACはこれからも、皆さまに喜んでいただけるようなイベントを企画してまいります!
2011年09月30日
日本エアコミューターは、地元霧島市とタイアップし、9月1日~9月7日の間、鹿児島~大阪線の機内にて『霧島茶』のPRを行いました。
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JACは、日頃より自社便を活用した地元貢献活動を実施しており、今回の試みは、11月に霧島市で開催される「全国お茶祭り鹿児島大会in霧島」のPR、また広く霧島茶をPRするために行いました。
機内では、客室乗務員が霧島茶の魅力や鹿児島空港ビル内の「霧島茶PRブース」等をご紹介するとともに、ご希望のお客さまに対し、美味しい霧島茶をご提供いたしました。
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霧島茶は、全国茶品評会において普通煎茶30キロの部・産地部門で1位を受賞し、また個人部門でも農林水産大臣賞をダブル受賞しており、今とても注目されています。
◇霧島茶が美味しい理由、霧島茶のことをもっと知りたい方は・・・
霧島茶公式ホームページ ホッと一息 きりしまチャチャ茶!をご覧下さい。
また、鹿児島空港ビル内の「霧島茶PRブース」では、10時~16時まで試飲をお楽しみいただけます。国内線1階にございますので、皆さま、ぜひお立ち寄り下さい。
JACは、これからも地域密着型の航空会社として、自社便を活用した社会貢献に努めてまいります。
◇写真提供:霧島市
2011年09月13日
6月23日(木)JAC”しまの航空教室”を種子島の西之表市立榕城(ようじょう)小学校で開催し、6年生83名の生徒さんに参加いただきました。
今回の航空教室では、パイロット・整備士・空港グランドスタッフによる職業講話や質問タイムを実施しました。空港グランドスタッフは、今回初めての登場となりましたが、皆さんにより身近に感じていただけるよう、榕城小学校の卒業生であるグランドスタッフが講師をつとめました。
整備士は、航空機の整備の仕事はどのようなものかをわかりやすく説明しました。
整備に使う工具や部品を持ってきて、それぞれの道具はどのような時にどのように使うのか説明したり、実際に触ってもらったりしました。
パイロットは、1日の仕事の流れや操縦免許証・常に持ち歩く持ち物(規程・手袋等)を紹介したり、
「操作は難しくないですか?」「スイッチの数はいくつありますか?」などの質問に、ひとつひとつ答えていきました。
空港グランドスタッフは、航空機の到着から出発までの流れにそってどのような仕事をしているのか、
使用する特殊な車両(エアコン車・電源車等)や機械(保安検査器等)の説明をするなど、
それぞれの職種の特色を出した講話となりました。
生徒の皆さんからは、飛行機に乗ってみたくなった、あまり空港のことは知らなかったけど興味がわいてきたなど、嬉しいコメントをいただきました。今日のこの時間が、今後、生徒の皆さんが夢・目標・進路などを考える時、何かのきっかけになれば幸いです。
榕城小学校の先生・生徒の皆さん、暑い中、真剣に講話を聞いて下さいまして、ありがとうございました。
昨年の8月の奄美大島からスタートとした"しまの航空教室"も今回の種子島が7つめの島となり、最後の“しまの航空教室”となりました。今後は会場を鹿児島本土に移して、”かごしまの航空教室”として展開していく予定ですのでお楽しみに!
2011年08月08日
JAC “しまの航空教室”の第6弾を、屋久島の宮浦小学校で5月20日(金)に開催しました。
航空教室を始める前に、「JACの飛行機に乗ったことある人?!」と、生徒の皆さんに聞いてみたところ、ほとんどの皆さんが元気いっぱいに手をあげて下さいました。いつもご利用ありがとうございます。
今回の屋久島での航空教室では、パイロット・客室乗務員・整備士の3つの職種の仕事の内容や「なぜこの仕事を選んだのか」、「仕事の中で見つける喜び」等を生徒の皆さんにお話させていただきました。
(整備士)次の日のフライトのために、みんなで協力して、夜中まで飛行機を修理することもあります。
(客室乗務員)いろいろなお客さまと出会える喜びがあります。機内では安全確保に必要なことをいつも意識しています。
(パイロット)お客さまを安全に目的地までお運びすることへの使命感で、厳しい訓練も頑張っています。
講話の途中では、救命胴衣体験や、パイロットのかばんの中身を公開したり、生徒の皆さんも興味津々の様子でした。
また自由時間には、生徒の皆さんは講師の3人と飛行機の事や会社の事など、興味のある内容を質問していました。
そして、航空教室の最後は質問タイムです。今回も生徒の皆さんからたくさんの質問が出ました。
「スカーフはおしゃれのためにつけているの?」、「コックピットのボタンは何個あるの?操作は間違わないの?」等、航空教室を通じて疑問に思ったことや分からなかったことを質問してもらいました。
(時間が足りずに質問できなかった生徒さん、ごめんなさい。)
航空教室の最後には、生徒代表の方からの感謝の言葉を、また5・6年生全員から感想文をいただきました。
・今まで知らなかった飛行機やそこで働く人のことがわかってうれしかった。
・航空会社で、はたらきたい。
・女性でもパイロットになれると知って驚いた。
・客室乗務員は、サービスするだけではなく、お客様の安全を守っているとのことを知った。
・またJACの飛行機に乗りたい。
等々たくさんの感想をいただきました。
講師陣も、生徒さんからの感謝の言葉や、JACに興味をもっていただいたことがとてもうれしく、また感動しています。また機会を作って、皆さんに会いに行きたいと思います。
今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。どうぞお楽しみに!
2011年06月30日
4月20日(金)、JAC “しまの航空教室”を喜界島の喜界町立第一中学校で開催しました。
昨年の8月の奄美大島からスタートとした"しまの航空教室"も、今回で5つめの“しま”となりました。
JAC“しまの航空教室”とは・・・パイロット・キャビンアテンダント・整備士の3つの職種の社員を派遣して職業講話 をすることで、小学生・中学生の皆さんの今後の進路決定に役立ててもらいたい。また、JACの就航地である“しま”の方々にJACを身近に感じてもらいたい!JACファンになっていただきたい!と企画したのがはじまりです。
さて、今回の喜界島での航空教室は、パイロット・アテンダント・整備士の3つの職業講話と他に、救命胴衣体験講義や質問タイムを実施しました。
さらに、生徒さんにもっと身近に感じてもらえるよう、パイロット・キャビンアテンダント・整備士と直接交流できる自由時間を設けました。それぞれの仕事の持ち物、免許証を見せたり、飛行機の部品の一部や工具類などを実際に触ったり、仕事にかかわる体験談など、生徒さんと楽しく交流をはかりました。
生徒の皆さんからは、
・ 楽しい旅行の裏側では、飛行機の点検、みんなの安全のためにたくさん訓練をしていることがわかりました。
・写真や道具などで説明していただき、わかりやすかった。
・パイロットや整備士・キャビンアテンダントのいろんな道具に触れることができてよかった。
・進路の1つに考えたい
等の感想文をいただきました。
皆さんそれぞれに「空の仕事」へ興味をもって下さったようで、講師陣も嬉しい限りです。
今回は170名もの生徒さんに参加していただきました。
(すべての皆さんとの写真を掲載できず、ごめんなさい!)
今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。
次は、5月に屋久島で開催予定です。お楽しみに!
◇番外編 ~喜界島 “しまの風景”~
喜界島は、奄美大島の東に位置する1周32キロの隆起珊瑚礁の島です。
美しい海、独特の伝統文化をもち、ごま・みかん等の美味しい農産物もたくさんあります。
下の写真は、『百之台(ひゃくのだい)』という高台地です。島の中央部にある標高203メートル、約700ヘクタールの広大な隆起珊瑚槽の高台地で、その眼下にはエメラルドグリーンに輝く珊瑚礁の海、太平洋と東シナ海が一望できる絶景スポットです。
展望台からの風景。海岸線を一眺するルリー。快晴でした!
喜界島へはJAC便で、鹿児島から約1時間、奄美からはわずか20分ほどで行くことができます。
ゆったりのんびりした時間が流れる喜界島へ、出かけてみませんか。
2011年05月23日
3月17日(木)、JAC “しまの航空教室”を、沖永良部の和泊中学校と田皆中学校にて開催いたしました。
航空教室の冒頭の挨拶では、JACスタッフより、今回の東北地方太平洋沖地震で被災された方々、そのご家族の皆さま、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げるとともに、今回の地震に関わるJALグループおよび弊社(JAC)の支援活動について説明しました。
弊社(JAC)は直接、東北地方には就航していませんが、救援物資輸送や救援マイル募金の形で、支援活動に協力させていただいております。
生徒の皆さんも真剣なまなざしで聞いて下さいました・・・被災地の1日も早い復興をお祈りするとともに、自分たちに出来ることは何か考える気持ちは皆同じだと思います。
◇和泊中学校
職業講話では、客室乗務員による救命胴衣のデモンストレーションもあり、充実した時間となりました。
生徒さんからJACの講師全員とルリーにも、お礼の花束をいただき、一緒に記念撮影。
後日、先生から頂いたお手紙の中には、「今回の航空教室が生徒にもたらした意義を感じることができました。」「生徒の中には航空業界に強い憧れを抱く生徒も出てきました。」というメッセージもあり、講師一同、航空教室を開いてよかった!と実感いたしました。
和泊中学校の皆さん、ありがとうございました。
◇田皆中学校
午後から訪問した田皆中学校は、今回講師をつとめた運航乗務員と客室乗務員の出身校ということもあり、航空教室の冒頭で校長先生から一人ひとり紹介していただきました。
出身校で講師をつとめた2人は、講話の中で、「生まれ育った土地、出身校で、後輩の生徒のみなさんにお話し出来ることの喜び・誇り・感謝の気持ち・ふるさとへの思い」を話し、生徒さんからも「先輩を誇りに思います。」との感謝の言葉を頂きました。
最後はスケジュールの関係で、整備の職業講話の時間がなくなってしまい、そのまま質問タイムとなりました。すると、生徒さんが “整備の仕事はどうですか?”と質問して下さり、整備の講師の2人は十分に、整備についての話をすることができました。生徒の皆さんのご協力、本当にありがとうございました!
今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。
次は、4月に喜界島で開催予定です。お楽しみに!
2011年03月24日
2月 9日(水 )、JAC “しまの航空教室”を徳之島の兼久(かねく)小学校で開催しました。
今回は、5・6年生の24名の皆さんに、運航乗務員・客室乗務員・整備士の職業講話を行いました。 これから先、将来を担っていく子供たちの進路選択に役立ててもらおうと、それぞれの職種の立場から、仕事の話はもちろん、これまでの経験談やなぜこの仕事を選んだのかのお話をしました。
また後半には、救命胴衣を使用した緊急時のデモンストレーションの体験もあり、皆さん真剣なまなざしでお話をきいていました。休憩時間にも、講師陣のまわりに集まって熱心に飛行機のお話を聞いたりと、講師の皆さんは休む間もないほどの人気ぶりでした!
最後の質問コーナーでは、「飛行機に乗務員は何人乗っているの?」「機内に忘れ物をしたら、どうなるの?」「飛行機の誘導(マーシャリング)は怖くないですか?」等の質問が次々と飛び交いましたが、中には「兄弟は何人ですか?」といったご質問もあったり、みんな和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
終了後、生徒の皆さんからは、「楽しかった」「飛行機にさらに興味をもった」「夢をもって努力していきたい」「これからも応援しています!」等々の感想をいただきました。積極的なご参加、ありがとうございました!
今後もJACでは、地元貢献の一環として、“しまの航空教室”を開催していきます。
次は、3月に沖永良部で開催予定です。お楽しみに!
◇番外編
~空港から兼久小学校へ向かう途中で、撮影した“しまの風景”~
海岸線を一眺
東シナ海の荒波に侵食された断崖と奇岩は、迫力があります!
2011年02月17日
5月15日(土)・16日(日)に、大阪せんちゅうパル広場(千里阪急駅前ショッピングモール広場)にて、
「JAC4空港合同キャンペーン in せんちゅうパル ~但馬・隠岐・種子島・屋久島観光物産展~」が行われました。
当日は、大阪伊丹空港から日本エアコミューター(JAC)の直行便が就航している、「コウノトリ但馬」・「隠岐」・「種子島※」・「屋久島」の直行便のご案内や、各地の観光をPRさせていただきました。
※大阪=種子島への直行便は季節運航【2010年7月16日(金)-8月29日(日)】です。
但馬からはエテカレイ・イカ焼他を、隠岐からはいわがき・サザエ他の特産品の展示即売が行われ、
多くのご来場の皆さまに、就航地の味をお楽しみいただきました。
この夏は、『JACで伊丹からひとっとび!!』で、お出かけになりませんか?
美しい自然と美味しいものが待っていますよ~!
各地へひとっとびする、JALツアーの詳細は、こちらから、どうぞ。
2010年05月26日
2月14日は、バレンタインデーでした。広島西空港では、今年もバレンタインイベントを実施しました!
1週間前から、飾りつけ等の準備をし、バレンタインデー当日の14日、ご搭乗のお客さまに手作りの
メッセージカードとチョコレートをお渡ししました。
バレンタインの思わぬプレゼントに、男性の方だけでなく、お子さまや女性の方まで、喜んでいただくことができました。
※写真はお客さまのご了解をいただいて掲載させていただいております。ご協力ありがとうございました。
2010年02月22日
10月28日~31日の4日間、広島西空港でハロウィンイベントを行いました。
期間中ご出発のお客さまへ、スタッフ手作りのメッセージカードとお菓子をお配りいたしました。
ご搭乗手続きに来られたお客さまは、にぎやかなハロウィンの飾り付けや思わぬプレゼントに、びっくりされながらも、皆さまとても喜んでいただけました。ありがとうございました!
※写真はお客さまのご了解をいただいて掲載させていただいております。ご協力ありがとうございました。
2009年11月20日
JACが就航している兵庫県のコウノトリ但馬空港周辺地区の複数市町では、社会見学の一環として飛行機体験搭乗が行われています。
昨年は、およそ50校、約1300名の児童が「コウノトリ但馬~伊丹線」を体験しました。
去る7/29に、JAC2322便(但馬10:10発)及びJAC2323便(伊丹16:55発)にご搭乗頂きました豊岡市立清滝小学校4年生(児童14名)から、JAC但馬空港スタッフに対し、心のこもったお礼状を頂きましたので紹介いたします。
ひとりひとりが サーブ(SAAB) の絵を描いた紙にメッセージを書き、78cm×108cm程の大きな台紙に貼り付けてある手作りで、飛行機に初めて乗った感想、「楽しかった」「怖かった」「きれいな景色だった」等、正直に書いてあります。
この体験を通して、飛行機を身近に感じていただき、また将来の夢が大きく膨らむきっかけになったらいいな。と願っています。
2009年09月03日
先日、JAC広島西空港でも、各部署の主な業務を見てもらう・体験してもらうことを目的として、中学生に2日間、職場体験を行っていただきました。
<1日目>
旅客では便業務の他に、接遇マナーやトレーニングでチェックイン練習を行いました。
航務では乗員さんとのブリーフィングに参加、聞き慣れない言葉(専門用語)に少し困惑していました が、乗員さんに会えた事に感激!また、管制塔を見学しました。
<2日目>
搭載業務を見学しました。
初めて間近で見るSAAB機!機内の狭さ、カーゴルーム(貨物室)にペットがいる事に大変驚いていました。
この2日間の体験を通して、空港スタッフにとっても、日頃行っていることに、中学生から疑問を持って質問されることで、日々の業務を見直す良い機会となりました。
参加されたお二人(沖野孔明さん、島本侑果さん)からは、「いろいろなことが学べ、貴重な体験ができとても良かったです。」とコメントをいただきました。
2009年08月03日
6月1日から6日にかけ、但馬空港にて『トライやるウィーク(中学生職場体験)』が行われました。
トライやる・ウィークとは、希望の職業(職場)で実習などを行う兵庫県全体での取り組みで、1998年から始まり今年で12年目になります。
トライやる・ウィークで地域に学び、共に生きる心や感謝の心を育み、自律性を高めるなど、「生きる力」の育成を図っていくことが目的となっています。
参加した中学生のなかには、将来パイロットになりたい学生もおり、「パイロットになるには?」など、
知りたいこと、疑問を持ったことについて、積極的に質問し、意欲をもって取り組んでいました。
また、当社スタッフの地上業務の説明もメモをとりながら熱心に聞いていました。
お預かりした手荷物を、丁寧にベルトコンベアに流しています。
整備士の制服を着て、記念撮影。似合ってますか???
JAC2322便をお見送りしています。いってらっしゃ~い!
2009年07月09日
すっかりお馴染みとなりました『グリーンエアポートフェスタ』。
4月11日~12日に、今年も霧島市溝辺町の溝辺物産館「スカイロードみぞべ」(鹿児島空港から車で1分)にて開催されました。
このフェスタは、7年前の鹿児島空港開港30周年を記念して、地元行政・空港関連企業・民間団体がタイアップして始まったものです。
今年は初夏を思わせるお天気に恵まれ、県内各地の名産品販売コーナーも鹿児島空港ブースも、たくさんの人で賑わいました。
◎溝辺町のマスコットキャラクター“カッピーくん”がお出迎え
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◎鹿児島空港ブース
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スタッフ一同笑顔で“歓迎”、 JAC機内誌『UPROP』をお配りしました!
地元テレビ局の取材を受けるJACの大和CA・田中CA、続いてJALの永峰さん・秋窪さん
◎各地の特産物がずらりと並びました!
溝辺の銘茶 阿久根のつけあげ
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内之浦の"旬"の海産物 笠沙恵比寿の海産物
金山のねぎ焼き 名物のお団子
薩摩川内の海洋深層水 山川町の水産物
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志布志のちりめんじゃこ 鹿屋の黒豚炭焼
鹿屋の盆栽 鹿屋の緑産物
福山の農産物 吹上浜砂の祭典 PR
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徳之島の黒砂糖
◎恒例の抽選会は、今年も大人気!
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2009年04月21日
2月2日(月)、サッカーJ2愛媛FCが今年で4回目となる鹿児島キャンプへ出発しました。
出発の松山空港では、恒例の壮行会が行われ、大勢のサポーターが見守る中、チームスポンサーのJAL松山支店の田中支店長とJAC客室乗務員より、JALUXの「うどんですかい」が贈呈され、チームに熱い応援メッセージが送られました。
JALグループを代表して田中支店長より激励メッセージ! JAC後迫CA、三上キャプテン、望月監督、田中支店長、JAC宮園CA
“たま媛ちゃん” “オ~レくん”も一緒に記念撮影! SAAB機へご搭乗です、いってらっしゃ~い!
また、到着の鹿児島空港でも歓迎式が行われ、JAC客室乗務員や鹿児島空港ビルディングのスタッフより、鹿児島へようこそ、そして激励の意味をこめた花束が贈られました。
愛媛FCの皆さん、今シーズンのご活躍をJALグループ一同応援しています。
J1昇格めざして頑張ってください!
2009年02月26日
1月25日(日)鹿児島空港にて、日本航空技術協会(JAEA)と日本航空機操縦士協会(JAPA)の共催で、『夢は叶う Yes I Can 鹿児島地区』~航空業界を目指すあなたに贈る先輩からのメッセージ~が開催されました。
この事業は、青少年に対する航空知識の普及と、将来航空に携わる者への啓蒙を図るために開催されているもので、鹿児島では昨年3月に開催され大好評だったことから、今回も開催の運びとなりました。
JACからは運航乗務員、客室乗務員、整備士が、JAL鹿児島空港所からはグランドスタッフらが講師として参加しました。
オリエンテーションの後、整備士、運航乗務員(パイロット)、客室乗務員(キャビンアテンダント)、空港ハンドリングスタッフによる講話が順番に行われ、それぞれ、仕事を目指してから実際に働きだすまでの過程や現在携わっている仕事の様子等が紹介されました。さまざまな職種の現役スタッフの話に、学生の皆さんは熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
■熱く語る講師陣
■講師と参加者との職種別座談会
■全員で集合写真
夢は叶う Yes I Can!応援しています!
2009年01月29日
11月12~13日、広島西空港にて地元中学生のための職場体験学習が実施されました。
今回は、広島市立楠那中学校からお二人の女子中学生が参加されました。
憧れのJALグループの制服に身を包み、
一日目は、接遇マナーの講習や機内見学などを体験しました。
二日目は、トレーニングフライトのチェックインなどの練習を行った後、空港スタッフのサポートのもと、お客様に了解を得て、実際のチェックインや手荷物引換証の発行などを行いました。
お二人ともスタッフの説明をとても熱心に聞かれ、さまざまな業務に積極的に挑戦されていました。
楽しみつつ、充実した時間をお過ごしいただけたのではないでしょうか。
~空港スタッフと記念撮影~
~SAABをバックに その1~ ~SAABをバックに その2~
~機内にて、CAと記念撮影~
お二人から、コメントをいただきました!
◎武田さん(写真左)・・・「二日間はいろいろなことをして、楽しかったです。西飛行場の人達も明るくて楽しい人達ばかりだったのでよかったです。今後、飛行機に乗るときはここに来たいです!」
◎松本さん(写真右)・・・「二日間とても楽しかったです!いろいろなことが学べたので、今後もここで学んだことを活かしたいです。」
二日間、おつかれさまでした。またお会いできる日を楽しみにしています!
2008年11月17日
10月31日は、西洋のお祭り、ハロウィンでした。
広島西空港では10月27日~31日の間、にぎやかにハロウィンの飾り付けがされました。
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ハロウィン当日の31日には、ご出発のお子さまへスタッフ手書きのメッセージカードと
ラッピングされたキャンディーをお配りし、大変ご好評いただきました。
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『ハロウィンの由来』もご案内いたしました。(拡大してご覧いただけます)
今回、空港ご利用のお客さまには飛行機にご搭乗いただくだけでなく、ハロウィンの雰囲気も楽しんでいただけたのではないでしょうか。広島西空港スタッフのみなさま、楽しいハロウィンをありがとうございました!
2008年11月07日
9月6日(土)7日(日)に鹿児島空港にて、「2008空の日フェスティバル」が開催されました。
JACでは、「客室乗務員航空教室」と「JACエアライングッズ販売」を行いました。
当日お越しいただいたお客さま、ありがとうございました!
【JAC客室乗務員航空教室】
当日は、たくさんの親子連れの皆さまにご参加いただきました。
飛行機のキャビン(客室)に見立てた教室内で、客室乗務員と一緒に、実際に機内で使われているカートを使ってのドリンクサービスやライフベストを着用するなど盛りだくさんの内容で、参加者の皆さまには、楽しく「キャビンアテンダント」のお仕事体験をしていただきました。
いよいよ航空教室のはじまりです。 お手元の「安全のしおり」をごらん下さい。
はい、ジュースをどうぞ~! ライフベスト、助けあって着用中です。
後日、参加いただいた方から、このような参加者一体型の航空教室を今後も開いてほしいとのお礼のお手紙が届きました。ご参加いただきました方々、ありがとうございました。
【JACエアライングッズ販売】
JACエアライングッズコーナーでは今回も開店と同時にたくさんのお客さまが列を作る大盛況ぶりでした。中でもいちばん人気はやはりQ400のモデルプレーンでした!他にも帽子(キャップ)やポストカードなど、たくさんの空の日ならではのレアグッズが並び、売り場には飛行機好きの小さなお子さまから大人まで、大変好評いただきました!
まもなく開店です!
今回の空の日イベントにより、多くの方々に、よりJACを身近に感じていただけたのではないでしょうか?鹿児島空港での空の日イベントは終わりましたが、全国の空港でいろいろなイベントが行われています。
皆様お近くの空港へぜひお出かけください!
◇全国各地の「空の日」のイベント情報はこちらをご覧下さい。
2008年09月22日
3月9日に第17回ヨロンマラソンがコバルトブルーの海に囲まれた鹿児島県の与論島で開催されました。
全国42都道府県から集まった1,195名のランナーが出走し、1,144名の方が見事完走しています。完走率96%でした。
ヨロンマラソンは、島中あげての盛大な応援やそのアットホームな雰囲気から、全国各地から多くのリピーターが集まることで有名な大会です。
また前夜祭も目玉のひとつ。
ゲストの谷川真理さんのトークショー、記念撮影(会場では本当に気さくに撮影に応じてくださいました)、地元の方による郷土舞踊、また与論島の有名な「かりゆしバンドに」よる島唄の演奏に合わせ、宴の最後にはランナー達もステージに上がって踊る出す光景は、毎年恒例になっています。
この与論島の皆さんの温かい歓迎を目当てに(?)参加する人も多いようですよ。
今回もJALエイドステーションでの客室乗務員によるドリンクサービスも行なわれ、好評いただきました!
◎3月8日 前夜祭
前夜祭、かりゆしバンドの演奏にあわせて ゲストランナーの谷川真理さんと2ショットのJAC安江CA
◎3月9日 マラソン当日
スタート地点にてJALグループのCA一同 エイドステーションにて地元の方と和気あいあい!
(左からJAC安江CA, JAL池永CA・河村CA, RAC西村CA)
【第17回 ヨロンマラソン】
■開催日 2008年3月9日(日)
■種 目 フルマラソン、ハーフマラソン
リレーマラソンソン
(5人1チームでフルマラソン )
■特別ゲスト 谷川 真理さん(マラソンランナー)
■協 力 日本航空、日本エアコミューター、
琉球エアーコミューター他
■問合せ ヨロンマラソン事務局
鹿児島県大島郡与論町32番地1
TEL:0997-97-5123
真っ白な砂浜の百合ヶ浜も待っています!
2008年04月14日
去る3月16日(日)、日本航空機操縦士協会と日本航空技術協会の主催による『第87回青少年航空教室』が鹿児島空港ビルディング内にて開催され、講師として、JACの運航乗務員・客室乗務員・整備士、JALグランドスタッフらが参加しました。
将来、航空業界を目指す学生たちが参加した航空教室とあって、皆さん熱心に講師の話に耳を傾け、休憩時間や教室後の時間も積極的に質問をするなど、大変充実した時間となりました。
『第87回青少年航空教室』
開催日 2008年3月16日(日)
主 催 (社)日本航空機操縦士協会、(社)日本航空技術協会
共 催 鹿児島空港ビルディング㈱
協 賛 日本エアコミューター㈱、㈱日本航空インターナショナル、
南国交通㈱、全日本空輸、「空の日」・「空の旬間」実行委員会、他
後 援 国土交通省大阪航空局
■講師陣紹介
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(左から)JAC甲田整備士、松永整備士、大谷Q4副操縦士、追立CA、蕚CA、後迫CA
JALグランドスタッフ(南国交通) 長田さん、瀬戸口さん、JAC安藤SF機長
■職種別に分かれての座談会
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現役スタッフと直接話せるとあって、皆さん真剣です!
■休憩時間
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わずかな時間も惜しんで、積極的に質問をする参加者の皆さん
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参加者の皆さん、お疲れさまでした。未来のエアマン、期待しています!
2008年03月24日
サッカーJ2の「愛媛FC」が、JAC便で松山から鹿児島へ向けてキャンプに出発!
2月5日に松山および鹿児島空港にて壮行会を行ないました。
松山空港では、JAL松山支店 田中支店長とJAC客室乗務員からJALUX販売の「水deSKY」を贈呈。
監督の挨拶の後、サポーターのエールなどを実施し、チームを激励しました。
また、鹿児島空港で出迎えた鹿児島空港ビルディングのスタッフの方とJAC客室乗務員から花束が贈られました。
愛媛FCへ激励の言葉を贈る田中支店長 望月監督によるご挨拶
JALグループも横断幕で応援! 鹿児島空港では空港ビルのスタッフと梅津CAから花束贈呈
2008年02月19日
コウノトリ但馬空港は、兵庫県の但馬地区振興を担う空港として1994年(平成6年)に開港し、13年目を向かえた今年11月27日に搭乗者30万人を達成しました。
搭乗者30万人達成日当日は、小雨の降る中到着ロビーにて記念セレモニーが行われ、30万人目のお客さま、馬場 泉実さまとJAC佐藤機長に花束が贈呈されました。
馬場さまには、但馬空港推進協議会より「コウノトリ育むお米10KG」と日本エアコミューターよりコウノトリ但馬=大阪(伊丹)線往復航空券が贈られ、また、JAC2323便にご搭乗いただいたお客さま全員にも記念品が手渡されました。
以前このコーナーでもご紹介しました搭乗者30万人達成日を当てる『コウノトリ但馬空港 搭乗者30万人達成ありがとうキャンペーン』(但馬空港推進協議会)も盛況のうちに終了しました。
全国各地から3,657通の応募があり、99通の方が的中されたのとの事です。
詳しくは但馬空港推進協議会のホームページをご覧下さい。
◎関連記事:【ルリーが行く】コウノトリ但馬空港 搭乗者30万人達成ありがとうキャンペーン
2007年12月05日
11月3日(土)、4日(日)に大分県臼杵市にて「うすき竹宵」のイベントが行なわれ、JAL大分支店が折り紙教室と俳句コンテストのブースを出展しました。
当社からも客室乗務員が参加し、折り紙教室で参加者と一緒に折り紙作りに挑戦しました!
■「うすき竹宵」とは
大分県臼杵市にて開催されるイベントで、臼杵の情緒漂う町並みに約2万本の竹ぼんぼりと壮大な竹のオブジェが町を彩ります。
当社客室乗務員と一緒に折り紙作り 当日スタッフ
(左からJAL大分支店永森支店長、平井CA、澤田さん、柳内さん)
2007年11月05日
9月22日(土)に鹿児島の地元テレビ局(KTS鹿児島テレビ)が主催するイベント「KTSの日」が行なわれ、JAL鹿児島支店は「折り紙ヒコーキ教室」と「写真撮影会」のブースを出展しました。
また、当社からも客室乗務員が参加し、テレビの生中継でJALイベントブースの告知を行なったほか、写真撮影会では、ちびっこパイロットやキャビンアテンダントのみなさんと記念撮影会を行い、会場は終始ご家族連れでにぎわいました!
生中継でJALブースを告知する梅野CA 憧れの制服姿にちょっぴり緊張気味かな?
(バックには「JALで行きたい絵画コンテスト」応募作品)
講師の声に熱心に耳を傾け折り紙ヒコーキ作り 出来上がったヒコーキでみんなでゲームに挑戦!
2007年09月26日
9月15日(土)に松山空港にて空の日フェスティバルが開催され、JALグループ主催の航空教室に当社の秋田機長が講師として参加しました。
当日は、元気な子供たちからたくさんの質問が飛び交い、大変にぎやかな教室となりました。
また、この日はJACイメージキャラクターのルリーも参加し、子供たちとの記念撮影を行ないました。
講師を務めた秋田Q400型機機長(写真中央) 子供たちからの質問に笑顔で答える講師陣
ルリーはどこに行っても子供たちに大人気! 参加スタッフの皆さん(JALグループ及び関係者)
2007年09月20日
去る8月5日(日)に、「四国アイランドリーグ」JALシリーズの最終戦が愛媛県宇和島市の市営丸山球場にて開催されました。
当日は、うだるような暑さのなか757名の来場者をむかえ、愛媛マンダリンパイレーツ VS 香川オリーブガイナース戦が繰り広げられました。また今回、当社客室乗務員による始球式やJAL松山=羽田線のペアチケットが当たる抽選会も行なわれました。
■四国アイランドリーグ 《JALシリーズ》
実施日 2007年8月5日(日)
場 所 宇和島市営丸山球場
対 戦 愛媛マンダリンパイレーツス vs 香川オリーブガイナーズ
富永CA、初心者とは思えないフォームに 試合途中に行なわれた抽選会
会場から大きな歓声が上がりました!
松山=羽田線往復ペアチケットをプレゼント! 当日スタッフ(JAL松山支店、富永CA)
2007年08月24日
■「但馬空の自然教室」
5月27日、但馬空港推進協議会主催で「但馬空の自然教室」が開催され、航空教室のほか、空港施設見学会、セスナ遊覧飛行、紙飛行機教室、○×クイズ大会など多くのイベントが実施されました。
その中の「航空教室」では、JAL森田機長(但馬出身)と池永CA、JAC松尾整備士が講師として公演を行い、多くの参加者が興味深く聞き入っていました。
JAC松尾M/Cによるスライドを使った教室 最後は全員で記念撮影!
◇講師紹介 左からJAL森田機長、JAC松尾整備士、JAL池永CA
■「中学生の職場体験学習」
5月28日~6月1日まで地元、豊岡市内の中学生が1週間、但馬空港にて職場体験学習を行いました。これは、希望の職業(職場)で実習などを行う兵庫県全体での取り組みで、但馬空港では、豊岡南中学校2年生の田中裕さん、福井里奈さんの2名が参加しました。
ランプオフィサー、オペレーションオフィサー、カウンターやゲートの見学を行った後、実際にJAC便で実習を行いました。お二人ともお疲れさまでした!
お客さまに丁寧に挨拶する田中さん 運航管理業務について真剣に聞き入る福井さん
お疲れさまでした!将来お会いできる日を楽しみにしています。
2007年06月22日
4月14日~15日の2日間、JACの地元である鹿児島県霧島市溝辺町のスカイロードみぞべにて 『第6回グリーンエアポートフェスタ』が開催されました。
今から5年前の鹿児島空港開港30周年を記念し、民間団体・地元行政・空港関連企業がタイアップして開始されたこのイベントも今年で6回目。県内各地の名産品販売コーナーやすっかりお馴染みとなった鹿児島空港利用促進協議会のコーナーなどの様々なブースは大勢の人でにぎわっていました。
【第6回 グリーンエアポートフェスタ】
■開催日 2007年4月14日(土)、15日(日)
■場 所 霧島市溝辺町、スカイロードみぞべ「物産館よこでーろ」前駐車場
■イベント
・絵はがき・機内キャンディープレゼント
・客室乗務員、航空管制官など、空港で働く各社スタッフへのインタビュー
・空港や飛行機に関するグッズのプレゼント
■鹿児島の地元名物あれこれ
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臨時の足湯もすっかりおなじみ 竹とんぼ作りコーナー、鹿児島の竹工芸は有名です
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笠沙恵比寿の海産物 藤崎牧場(鹿屋市) 宇宙空間観測所で有名な内之浦町の魚
2007年04月20日
去る3月28日に、1983年(昭和58年)のJAC就航開始以来、ご搭乗お客さま数が2,000万人を達成いたしました!
これを記念しまして、4月2日に鹿児島県内を出発する便にご搭乗いただいたお客さま全員に、当社スタッフより日頃の感謝を込めまして、JACオリジナルタンブラーをプレゼントしました。
今回は鹿児島空港での様子をお届けします。
また、ただいま『ご搭乗お客さま数2,000万人達成キャンペーン』を実施中です。(~4/20まで)
クイズに答えてご応募いただくと、抽選で航空券やJACグッズなどが当たる素敵な賞品をプレゼントします。
どなたでも、またおひとり様何度でもご応募いただけますので、この機会をどうぞお見逃しなく!
詳しくは『ご搭乗お客さま数2,000万人達成キャンペーン』をご覧ください。
JAC日本エアコミューターは、これからも皆さまの翼として、そして皆さまをつなぐ航空会社として愛され続ける翼でありたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
◎【日本エアコミューター お客さま数2,000万人達成キャンペーン】はこちら>>
◎関連記事:【広報資料】 JAC、総搭乗旅客数2,000万人達成!
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【ご搭乗お客さま数2,000万人達成キャンペーン】
■4月2日JACオリジナルタンブラープレゼント
2007年04月04日
去る3月18日に、鹿児島県種子島にて第20回たねがしまロケットマラソンが開催されました。
今年は、開催20回目、また新種子島空港開港1周年記念という節目の大会ということで、ゲストに過去3回オリンピックに出場された資生堂の弘山晴美選手を招き、島内外 約1,400人のランナーが健脚を競いました。
当日は、あいにくの肌寒い天候でしたが、種子島伝来の火縄銃による号砲を合図に一斉にスタート!
ランナー達は、2Km~フルマラソンまでの6つのコースを思い思いのペースでゴール地点の種子島宇宙センターを目指して走りました。
ゴール会場では、資生堂ランニングクラブの皆さんとの写真撮影会や地元の温泉を利用した足湯コーナーの設置、また火縄銃の試射など盛りだくさんのイベントで賑わいました。
【第20回 たねがしまロケットマラソン】
■開催日 2007年3月18日(日)
■種 目 マラソン、ハーフマラソン、10㎞、5㎞、3km、2㎞
■特別ゲスト 弘山 晴美さん(資生堂)
■後 援 日本航空 他
■問合せ たねがしまロケットマラソン大会事務局(南種子町役場)
鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2793-1
TEL:0997-26-6065
2007年04月03日
鹿児島空港は4月1日、1972年(昭和47年)の開港から35周年を迎えました。
これを記念して国内線出発ロビーでセレモニーが開催され、伊藤鹿児島県知事のあいさつに続き、関係者によりくす球が割られ開港35周年を祝いました。
この日JACでは小中学生を対象にした航空教室を開催しました。子供たちは客室乗務員らから飛行機に関するさまざまなレクチャーを受けた後、SAAB機のシミュレーターを使った離陸体験や格納庫での機体見学が行なわれました。
また、空港ターミナルでは、鹿児島空港35年のあゆみを振り返る写真パネル展やかごしま焼酎の紹介コーナー、郷土芸能の披露などさまざまなイベントが行なわれ、たくさんのお客さまでにぎわいました。
■出発ロビーでのセレモニー
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地元の幼稚園児による合唱で開会 伊藤知事によるごあいさつ
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行政関係者・航空各社代表によるくす玉割り 霧島九面太鼓 女性4人組『和奏(わかな)』の演奏
■鹿児島空港35年のあゆみ 写真パネル展
【鹿児島空港のあゆみ】
1957(昭和32)年 鹿児島市鴨池に鹿児島飛行場
開港
1972(昭和47)年 霧島市溝辺町に鹿児島空港
開港 滑走路2,500m
1980(昭和55)年 3,000m滑走路供用開始
1996(平成8)年 利用旅客数1億人達成
2007(平成19)年 鹿児島空港開港35周年
■空港ターミナルビルのあちこちに設置された地元特産品コーナー他
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かごしま焼酎の紹介コーナー さつまいも食品コンクール入賞作品の展示コーナー
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酒かすを練りこんだ加治木まんじゅう、美味しいです 他県空港や特産品紹介コーナーも
■JAC親子航空教室
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操縦パネルの配置や救命胴衣の着用の仕方をお勉強
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熱心に説明に耳を傾け機体を覗き込む、子供たちとお父さん・お母さん
◎関連記事:【ルリーが行く!】 鹿児島空港開港35周年記念イベントが開催されます!
2007年04月03日


