社員紹介
福原 弘之
経営企画部 経営企画グループ
2008年入社
生活・離島路線の安定的な運営のために
JACは「鹿児島を拠点とし、地域航空、生活・離島路線の維持・充実」をミッションとし、地域の翼として、そこに暮らす人々の生活を守り、社会のインフラを支え、また多くのお客さまにこの地域・離島を尋ねていただき、地域間交流促進による地方創生に貢献したいと考えています。
私はこれらの路線維持のため、これまでの営業分析を行い、市場や競合他社の動向も視野に入れながら、路線計画、機材計画等の事業計画を策定する部に所属しています。
近年の具体的な業務としては、当ホームページ上にも取り上げられている最新鋭ターボプロップ機ATR42-600型機の導入(機材の更新)に関わる業務です。2017年1月にはその初号機受領のため、フランス・トゥールーズに渡り、契約担当者として社長の委任を受けて、機体受領のサインもしてきました。2019年までに全9機を導入するため、ビックプロジェクトに携われる責任と誇りを感じています。
離島を訪れていただくために
大学の専門で気象に関わる研究を行っていたため、「空」に関わる仕事に就きたいと思ったことが、きっかけです。その後、就職活動をする中で、航空会社に興味を持ち、さらに自分自身が奄美大島出身であるため、故郷の役に立つことができればという思いも加わり、最終的にJACに繋がりました。
地域の皆さまにとって飛行機は、医療であり、生活であり、なくてはならいインフラです。これからも創立以来人身無事故を継続し、お客さま視点を忘れず、地域の翼として、日々の暮らしを守るとともに、多くのお客さまにJAC就航地を尋ねていただけるようの施策を講じ、地方創生に貢献していきたいと思います。



1日の仕事の流れ
経歴


