社員紹介
長谷川 彩
客室部 客室乗務員
2009年入社
地域をむすび、人をむすぶために
JACに入社した動機は、JAC便に乗った際にCAからルートマップや絵葉書をもらい温かい気持ちになったのがきっかけです。また、JACの会社説明会ではアットホームな社風に惹かれ、コンパクトな体制ながら運航に必要なすべての組織が詰まっているところが魅力的だと思い入社しました。
現在は、ボンバルディアDHC8-Q400型機とSAAB340B型機に乗務していますが、お客さまと接し、お客さまが何を望まれているか、些細なことでも気づいたことを行動に移し、喜んでいただけた時はやりがいを感じます。
先日、4才の男の子とそのご家族にご搭乗いただいたのですが、何気ない会話の中でその男の子は将来パイロットを目指されていることを知りました。後日鹿児島で開催されるJACフェスティバルのご案内をすると、遠い所足を運んでくださり、楽しいお話をさせていただきました。またその数カ月後にはお父様がお乗りになる飛行機に乗務でき、心温まるフライトでした。
JACは鹿児島を中心とした生活離島路線を主に運航しています。地域の翼として、地域をむすび、機内でのお客さまとの出会いを大切にし、人をむすぶ役割を担っていきたいと思います。
JAC就航地の魅力を多くの方に知っていただきたい
JACのホームグランドである奄美群島が2017年に国立公園に指定され、2018年度には「奄美大島、徳之島、沖縄北部および西表島」世界自然遺産登録活動も進められており、JACもさまざまな取り組みを通して、その活動を応援しています。奄美群島路線を乗務していますと、日本国内はもとより、海外からのお客さまも増え、ますます注目を浴びる地域となっています。ご搭乗くださったお客さまに満足して楽しんでいけるように、そして少しでも心に残るいい思い出を提供したいと日々努めています。
また、機内では、鹿児島や離島をはじめ就航地に関連した商品を期間限定で販売しています。機内販売担当のCAが選りすぐった商品を機内で販売することで、各地の宣伝にもなっています。ぜひ興味を持っていただき、JAC就航地の魅力をお伝えすることで、多くの方にこの地を訪れていただきたいと考えております。



1日の仕事の流れ(ボンバルディアDHC8-Q400型機乗務時の一例)
経歴


