JAPAN AIR COMMUTER

mechanics 整備士(現業整備職)

社員紹介

河野 峻介

整備部 第3点検整備グループ
2008年入社

世界最高質の整備を目指して

整備士(現業整備職) 河野峻介

JACの整備部は、点検整備グループと運航整備グループに分かれており、私が所属する点検整備グループでは、飛行後点検を終了した機体を格納庫に搬入し、短期あるいは長期の整備を実施しています。具体的には作動試験、構造詳細検査、部品交換、作動油の交換や補充、エンジンの試運転があります。この整備期間中に発見した不具合については早期に対応し、工期内に作業を完了させます。 JAC格納庫内にはエンジン工場があり、エンジンとプロペラのオーバーオール、点検などを実施します。またJACでは航空技術協力事業(JAC所有機と同様の機材を保有する航空会社等の整備支援業務)も実施しており、JACの技術力をいかんなく発揮し、クライアントさまにご満足いただいております。

お客さまに安全をお届けする

整備士(現業整備職)社員紹介

お客さまに安全で快適な空の旅を楽しんでいただくために、航空機を一所懸命整備するのが、私たちの使命です。そのためにも先輩たちが培ってきたJACの整備力を維持、向上させ、会社創立以来の人身無事故を維持していきたいと思っております。

1日の仕事の流れ ※シフト勤務時の一例

整備士(現業整備職)社員紹介
07:00

出社、朝のブリーフィング、整備内容の確認

07:10

格納庫内の掃除、飛行機を格納庫への搬入、作業用足場の設置、作業指示書の配布

07:30

整備作業開始(休憩を含む)

11:00

昼食

12:00

昼のブリーフィング(業務連絡、運航整備日誌紹介、午前中の作業の進捗共有)
整備作業

15:00

作業終了、後片付け(使用工具、油脂類等の員数確認、返却)、格納庫の施錠、車両の施錠確認

15:30

翌日の作業内容の確認

15:50

デブリーフィング(業務連絡、ヒヤリハット報告など)、退社

経歴

整備士(現業整備職)社員紹介

2008年 入社

点検整備グループに配属。工具、保護具の正しい使い方、機体のクリーニング、ペイントの塗り方など、整備士としての基礎訓練を受けました。

2011年 点検整備グループ

航空機の各システムの作動確認や不具合があった場合に先輩と一緒に故障探求を行う。長期整備を行う場合、主に板金を担当し、熟練の先輩から徹底した指導を受けました。また1等航空整備士の学科試験を受験しました。

2012年 1等航空整備士の学科試験合格、運航整備グループに配属

SAAB340B型機の飛行前、飛行後整備を担当。
航空機に不具合があった際、対応策の素早い判断と不具合箇所の作業の確実性が求められました。

2013年 点検整備グループに配属、SAAB340B型機の1等航空整備士資格を取得

社内資格の確認主任者資格も取得し、整備完了後、SAAB340B型機のフライトログブックに初めてサインをした際は、確認主任者としての責任を実感しました。

2015年 ボンバルディアDHC8-Q400の1等航空整備士資格を取得

海外でのSAAB340B型機の領収業務を経験

2017年

丘珠空港にて、HAC(北海道エアシステム)社のシート換装作業に携わりました。また現在はATR42-600型機の1等航空整備士資格を目指し、勉強しています。

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