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仕事紹介

運航乗務員 仕事紹介

現在JACではボンバルディアDHC8-Q400型機(通称:Q400)、SAAB340B型機、そしてATR42-600型機の3種類の航空機で運航をしています。いずれもターボプロップ機、いわゆるプロペラ機です。プロペラ機と聞くとジェット機よりも劣っているのでは?と思われる方が多くいらっしゃるかもしれませんが、JACが運航する機材はその優れた短距離滑走路での離着陸性能を活かし、ジェット機ではつなぐことのできない離島地域の生活を支え、また国内外からのお客さまの旅のお手伝いをさせていただくことで、「離島の翼」として、運航乗務員はやりがいを感じながら日々その業務を行っています。
特に2017年4月より運航を開始したATR型機では、高い静粛性や高翼機による優れた下方視界で離島の美しい景色をお楽しみいただけるため、より快適なフライトをご提供できるようになり、国際線やジェット機とはまた違う醍醐味を味わうことができます。

運航乗務員 仕事紹介

またJACでは短距離路線が中心のため、1日に多くのフライトをこなします。それはすなわち運航乗務員として絶対に欠かせないスキル、離着陸操縦の機会を多く経験できる環境であるということです。もちろん最もプレッシャーを感じるところでもありますが、普段から数多くの経験を積むことにより、厳しい判断を迫られる状況でも自信を持ってフライトに臨むことができています。
またATR型機については、本社のある鹿児島に2017年度内にFFS(Full Flight Simulator)を設置する予定であり、ほかにもさまざまな訓練機材がそろっているため、技量の維持・向上がしやすい環境です。乗務に必要とされる資格もジェット機とプロペラ機での違いはなく、訓練や審査も同様に厳しいものですが、実際にその高い壁を突破して優秀な機長、副操縦士が数多く誕生しています。

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