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technical professions 総合職(技術系)

社員紹介

内山 卓

整備管理部 整備管理グループ
2008年入社

安全運航の堅持とさらなる航空技術協力事業の展開

総合職(技術系) 内山卓

JACでは部門別採算制度を導入しており、私は整備部門のリーダーを担当しています。航空機の整備は、部品の交換や修理で経費がかかり、整備費が会社全体の経費に占める割合は決して小さくありません。安全を最優先にしつつ、例えば会社の収支が厳しい月には、急を要さない部品の購入・修理を先延ばしするといったコントロールを行っています。
また、航空技術協力事業の一つとして、海上保安庁機の整備受託をしており、その入札や調整窓口を担当しています。2014年から開始した比較的新しい取り組みで、JAC機と同型のサーブ型機に加え、2017年からはボンバルディア製Q300型機も追加し、受託規模を拡大しています。「売上を最大に、経費を最小に」というJALフィロソフィに基づき、整備部門は航空技術協力事業を牽引していきます。

お客さまのために、地元鹿児島のために、JACのために

総合職(技術系) 内山卓

飛行機に携わる仕事がしたいという思いがあり、しかも地元鹿児島で航空業界に就職できたことに感謝しています。JACは自分と同い年であり、そんな会社に入社できたことに何かの縁を感じています。
お客さまのために、鹿児島のために、JACのために、今後も航空技術協力事業として新たな取り組みを開拓していきたいと考えております。また自分自身のために「ワークライフバランス」を充実させた働き方を目指しています。

1日の仕事の流れ

総合職(技術系) 内山卓
09:00

出社、部内での朝ミーティング(1日のスケジュール確認)

09:30

業務連絡、メールの確認

10:00

前月の採算結果確認、当月・翌月の収支見込み策定

12:00

昼食

13:00

業績報告会

15:00

海上保安庁と機体整備追加作業について調整

17:00

メールの確認、資料作成他

18:00

翌日のスケジュール確認、退社

経歴

総合職(技術系) 内山卓

2008年 入社 2ヶ月間のJALグループ整備訓練に参加

JACから同期8名と成田での訓練。宿泊施設にはテレビもなく、ひたすら航空機整備の知識を詰め込みました。一番の財産は、JALグループ各社に同期が出来たことです。

2008年 整備管理グループに配属

JALグループ整備訓練からJACに戻り、設備器材の管理を担当。
格納庫で機体に設置する足場や、離発着時に機体に接続する車両など大きいものから、レンチ・ドライバーなど小さい工具まで、管理対象の多さに最初は驚きました。 一方で設備器材にも点検間隔が定められており、航空機整備の要である「期限管理」の考え方を学ぶことができました。

2011年 受委託契約の調整窓口を担当

北海道エアシステム社(HAC)から整備管理受託を受けており、またJACが就航している各就航空港での整備グランドハンドリング業務の委託など、さまざまな受委託関係があります。従ってそれに伴う調整業務も多岐に渡ります。
委託先を含めた全ての関係者のおかげでJACの飛行機は各空港へ就航できていることを改めて認識。

2012年 部門別採算の整備部門リーダーとなる

最初は採算表に並ぶ数字、特に桁の多さに愕然としたのを覚えています。担当になって初めての業績報告会先日は、部長に付き添ってもらい、徹夜で資料を作ったことも今では良い思い出です。

2014年 海上保安庁関連の受託担当を兼任

民間の取引と異なるルールに部門皆で四苦八苦。
それでも約束した工期内に整備を完了させるため一丸となって取り組んでいます。JALフィロソフィ「お客さま視点を貫く」「能力は必ず進歩する」「果敢に挑戦する」を体現している取り組みです。

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