【奄美群島の全市町村をつなぐ奄美トレイル(仮称)のシンボルマーク募集】
※募集期間3月27日~5月23日まで

奄美世界自然遺産トレイル(仮称)(以降奄美トレイル)は、世界自然遺産の推薦地となっている奄美大島、徳之島を含む奄美群島の全市町村をつなぐ長距離の自然歩道です。
(2017年度から順次部分開通し、2021年度全線開通予定)


亜熱帯の森や白い砂浜、サンゴの石垣のある集落など、奄美ならではの自然や文化にふれあることのできるルートを地域の方々と一緒に選定し、それらをつないだ1本の長いルートを設定します。


現在、この事業に取り組む鹿児島県では、今後、奄美トレイルが、奄美の自然や文化の魅力を体感できるルートとして、観光客や地域の方々に利用していただけるよう、奄美トレイルを象徴するシンボルマークを募集しています。

このシンボルマークは、トレイルのマップ、パンフレット、ルート上の標識への表示等に加えて、なんとJACの機体にも表示され、各地にこの奄美トレイルそして奄美群島の認知度向上や情報発信を行う予定です。


皆さまもぜひ、応募してみてください!
くわしくはこちらのページを↓
奄美群島を歩く奄美世界自然遺産トレイルのマーク募集

開催決定!! 【JACフェスティバル2017in鹿児島】

3/26(日)に開催される【JACフェスティバル2017in鹿児島】の詳細が決定しました!
今回のJACフェスティバルテーマは"子どもと空と夢をつなぐ"


当日は、今春就航予定の「ATR42-600型機」機体展示、
キャビンアテンダント職業なりきり体験や航空教室等の航空会社ならではのイベントに加え、
鹿児島県出身の「カサリンチュ」ミニライブや
パイロット、キャビンアテンダント、整備士制服着用写真撮影会など、
ほか楽しいイベントが盛りだくさんです!!


社員一同、多くのお客さまのご来場を心よりお待ちしております!!


※JACフェスティバルへ車でお越しの際は、必ず臨時駐車場をご利用ください。
なお、臨時大駐車場とJACフェスティバル会場間は、シャトルバスを運行します。

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CAダイアリー☆奄美北部編

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みなさま、こんにちは!客室乗務員の石川です。

いつも「CAダイアリー」をご覧くださり、ありがとうございます。

今回は「奄美・琉球」世界自然遺産の候補地、奄美大島の北部に位置する、
奄美空港近辺のおすすめをご紹介しますね。

CA石川


2月の奄美は緋寒桜が見頃です。
ひと足早い春を感じさせてくれます。

その桜を愛でながら走る「奄美観光桜マラソン大会」も開催されています。

桜

奄美空港から車を20分程走らせると、
龍郷町倉崎海岸が望めるおすすめのお宿「アダンオンザビーチ」があります。

アダンオンザビーチ外観

アダンオンザビーチ店内

2016年9月にオープンしたばかりで建物から家具にまで木を多用したこだわりの空間です。

1階の客室はテラスからそのまま海へと繋がっています。
また海の反対側は緑に囲まれ、草木の香りや鳥のさえずりも同時に楽しめる、まさに自然と一体になれる癒しのお宿です。


ここからはお店をご紹介しますね。
空港から名瀬方面に車で約15分、県道82号線沿いにジェラート屋さん「La Fonte ラ フォンテ」があります。
ラフォンテ外観

ジェラート

農園が直営しているこちらのお店は、奄美の新鮮な果物やサトウキビなどを使った手作りジェラートが島外の方にも評判です。
パッションフルーツや黒糖焼酎レーズンなど、フレーバーはどれも魅力的で迷ってしまいます。
また素材を活かし、香料や着色料も使用していないので安心していただくことができます。

「La Fonte ラ フォンテ」から車で約10分のところに、龍郷町赤尾木のサーファーの方に人気の手広(てびろ)海岸近くにペンションも併設されたカフェ「GREEN HILL グリーン ヒル」があります。

グリーンヒル店内

メニューは東南アジアのエスニック料理が中心で、飲み物も多岐にわたりワインまで充実しています。

カフェの中にはサーファーや海水浴の方向けの個性的な小物や衣類が揃うショップもあり、食事をしながら買い物も楽しめます。

同じく手広海岸にあるのが「てびろ K's Village」です。

てびろKs village

こちらもホテルが併設されたレストランで、創作イタリアンをいただきながら手広の美しい海岸線を眺めるという至福のひとときを過ごすことができます。

Ks店内

最後にご紹介するのは同じく赤尾木にある「大島紬村」です。
大島紬の糸から泥染め、手織り等、出来上がるまでの過程を間近で見学できます。

職人の息を呑む緻密な作業や、完成された大島紬のしなやかさや柔らかな光沢の美しさは一見の価値があります。

泥染め

大島紬織

奄美空港周辺のおすすめを一部ご紹介させていただきましたが、
他にも手作りパン屋さんの「ドーネ パン」や、

ヤギのミルクを使ったチーズやドーナツが美味しい「それいゆふぁ~む」
「田中一村記念美術館」など、素敵なスポットがまだまだ多くあります。

いずれも奄美空港から車で気軽に行ける位置にありますので、
ご旅行の方はもちろん、空港でお時間ができた方も足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

【6日目】
いよいよ6日目!最終日です。
【ATR42-600型機】とともに、JACの仲間たちに会える日になりました!


このフェリーフライト期間中でも一番早朝に起きたルリー。
仲間たちに会えるワクワクがフェリーフライト中の仲間たちにも伝わりそうです。


台北桃園国際空港の片隅に「ATR42-600型機 01JC」は鹿児島に向けてフェリーフライト6日目の準備を整えています。

大竹取締役はじめフェリーフライトの仲間たちも健康!万事良好です!
もちろんルリーは一番元気!

いよいよ鹿児島へ出発です!

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ルリーはフェリーフライトの時間もJACの仲間たちに会いたくてワクワクする気持ちでいっぱいです。

そして見慣れた風景が広がってきました。
いよいよ鹿児島に到着です!

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こんなに多くのJACの仲間たちに歓迎されながら無事に到着しました♪

JAC社員ひとりひとりに見守られ、支えられながら、「新型機 ATR42-600」は着々と4月下旬就航に向けて準備中です。

ご期待ください!

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【5日目】
昨日はタイらしい仏像がお出迎えしてくれました。
大満足のJACマスコットのルリーです。


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ルリーは今朝も目覚ましまで完全に意識を失った状態でした。
フェリーチームも昨夜は久しぶりにゆっくり休めたようです。
いよいよ明後日には大好きなJACのみんなが待つ鹿児島に到着です。

5日目の今日はドンムアイ(タイ)から台北(台湾)へ出発です。
大好きな大竹取締役の隣で5日目のスタートです!

バンコクドンムアン空港のハンドリング風景と空港での様子を紹介しますね。


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これから5時間あまり、台北に向かって出発です!

桃園国際空港近くになると、空は少しどんよりしているようです。
天気の事が気になりながらも、ATR42-600型機 フェリーフライトを大竹取締役はじめ他添乗スタッフ3名との時間を大切にしているルリーです。

台北桃園国際空港に到着しました☆

ホ-ルディングの為15分ほど遅れて滑走路に降り立ち、左手に最初に見えたのは鶴丸の737-800!
仲間に迎えられてのランディングでした。

台北桃園国際空港到着後、強風、曇り、時々雨粒が落ちるあいにくの寒空です。

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燃料搭載中に仲間のJAL機が離陸して行くのを見ながら、鹿児島までの明日のフライトがますます楽しみになります。

明日のフライトでいよいよ鹿児島!!
もうすぐJAC(日本エアコミューター)の仲間たちに会えます!!!
仲間たちも会えるのを楽しみにしていることでしょう!

会えるのを楽しみにしているね☆

【4日目】

いよいよ後半戦です!
ここまで来ますと気分的には日本に近づいた気がしているルリー。

早くJACのみなさんに会いたい気持ちと、大竹取締役とフェリーチームとの旅をまだまだ続けたいルリーです。

昨日は到着後、燃料を積むのに1時間、入国管理に2時間かかり、ホテルに着いたのは22時近く。
6時間半の混雑空域の後にさらに1時間半のインド国内でさすがにフェリーチームもお疲れのようです。

ルリーもおなかがすいたなあ~。

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さて、いよいよ4日目スタートです!

今朝は朝7:30にホテル出発です。
お疲れモードのフェリーチームを引っ張るかのように、ルリーは今日も元気です!

そんな中、ホテルから空港までのすさまじい道路事情に肝を冷やし暑さを忘れるほどのルリー。
再度入国管理で時間を要して8:45に機側に到着。

今日は6時間ほどでバンコク(タイ)に着きます。


トゥールーズからスタートしたフライト中、エンジニア2人はずっとフライト中もマニュアルとにらめっこ。
時折目をつぶっている時はあるものの、飛行機をモニターしています。
ルリーは脱帽しています。
エンジニアの方がこうしていつも見守ってくれているからこそ、安全運航ができます。


さあ、これからラバサービス、ケータリングを終えて出発です!

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インドの書類に手間を取ってしまい、出発は遅れたものの、追い風で5分早着しました。

4日目の目的地ドンムアン(タイ)に到着です!

夕暮れ時のバンコクのドンムアン空港にゴルフ場のフェアウェイを真横にランディング。


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横のスポットにはドルニエ228が迎えてくれました。

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明日はドンムアン(タイ)から台北(台湾)へ出発です。

フェリーチームのみなさんとともに明日のフライトに向けてゆっくりホテルで休むルリーでした♪

【3日目】

フェリーチーム、至って健康!!
JAC(日本エアコミューター)マスコット ルリーは今日も元気いっぱいです!

3日目はアール・マクトゥーム(ドバイ)→ハイデラバード(インド)→チェンナイ(タイ)へのフライトです。

3日目はというと・・・今回は長い旅になりそうです。
最短コースではないルートで、今回の旅の中で始めての混雑空港に向かいます。

21度のさわやかな気候のドバイを離れ、31度のハイデラバードに向かいます。

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31度の真夏日、夕暮れ時のさわやかな風が吹くハイデラバード(インド)に着きました。

ハイデラバードのラジーヴ・ガンジー国際空港は平行滑走路をひっきりなしに離発着していて
普段飛行機慣れしているルリーも大興奮です!

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これから少し遅れてチェンナイ(インド)に向かいます。

オイルもチェックし、機材良好です!



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無事に本日の目的地 チェンナイ(インド)に到着しました。

インド横断後、東海岸を南下して思いのほか涼しいチェンナイです。
ルリーも快適に過ごしています。


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ATR42-600型機に燃料搭載後、フェリーチーム、そしてルリーはホテルに向かいます。

1日の疲れをとるためにルリーもゆっくり休みます。
大竹取締役はじめフェリーチームのみなさん、今日も一日ごくろうさまでした☆

4日目はチェンナイ(インド)からドンムアン(タイ)へ出発です!

【2日目】

2日目はイラクリオン(ギリシャ)出発→シャルム・エル・シェイク(エジプト)経由→アール・マクトゥーム(ドバイ)まで向かいます。

JAC(日本エアコミューター)マスコット ルリーは、クレタ島の寒い気候で楽しみにしていたプールに入れませんでしたが、風の強いクレタ島のリゾート地らしい風情を感じていました。

ルリーは今日も元気いっぱい!新しい旅への出発でワクワクしています!
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シップ状況良好!
いよいよ2日目、これから出発です!

ルリー

シャルム・エル・シェイクで給油後、ペルシャ湾岸を南下し、サウジ領空をひたすら東に。
眼下は砂漠が延々と広がり、夕暮れ時にドバイ上空に。
衛星軌道上から見える椰子の木をかたどった人工島を通過して、本日と最終到着地ドバイに着きました。

飛行機の旅に疲れたルリー。
そんなルリーの疲れを吹き飛ばしてくれる出来事がありました!

通関の間の待合室ラウンジにはビリヤード台とサッカーテーブルが!

ルリーもVIP気分満喫です。


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今回のATR導入から携わっているJAC 経営企画部 福原さん。
フライトの合間をぬって短い時間でも仕事をしています。
ルリーも応援しているよ!頑張ってね!


明日はいよいよインドです!
2日目も大満足と大満喫のルリーです。

3日目はハイデラバード経由でチェンナイへ出発です!

いよいよ【ATR42-600型機】初号機がフランス トゥールーズより鹿児島に向かって出発しました!

大竹取締役 他添乗スタッフ3名をのせてフライトスタートです!
そしてJAC(日本エアコミューター)マスコット、ルリーもちろん同行していますよ!

本日から鹿児島に到着まで、ルリーより届いたフライト報告をお届けします♪


【1日目】
大竹取締役の隣でこれからの長旅のことを考えるとドキドキワクワクするルリーです。
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<スケジュール>
1月21日 トゥールーズ(フランス)゙出発→イラクリオン(ギリシャ)到着
1月22日 イラクリオン(ギリシャ)出発→シャルム・エル・シェイク(エジプト)→アール・マクトゥーム(ドバイ)
1月23日 アール・マクトゥーム(ドバイ)→ハイデラバード(インド)→チェンナイ(インド)
1月24日 チェンナイ(インド)→ドンムアン(タイ)
1月25日 ドンムアン(タイ)→台北(台湾)
1月26日 台北→鹿児島
   

いよいよ出発です!

地中海沿岸をマルセイユまで飛んで、イタリアを南下します。
アルプス山脈を左に見ながらギリシャに。
窓からの景色の美しさに見とれてしまいます。


空から見た写真を紹介します。
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そしてクレタ島のイラクリオンに予定通り到着しました。
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1日目はトゥールーズからイラクリオンまでのフライトでした。
キレイな景色も見ることができて、大満足のルリーです。

明日は早朝7:00にルリーの旅が再開します♪

CAダイアリー☆屋久島編

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みなさま、こんにちは!

屋久島は1993年に世界自然遺産に登録され、ジブリ映画「もののけ姫」の舞台としても話題になった
神秘の島の魅力を屋久島出身の野村が紹介します。

CA野村


屋久杉自然館
屋久杉自然館では屋久島・屋久杉の歴史を知ることができます。
屋久島と言えば、推定樹齢7200年といわれる縄文杉ですが、縄文杉登山の前に
それらの知識を得てから登るとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

屋久杉館


永田浜
杉や山のイメージになりがちな屋久島ですが、海も負けてはいません。
永田浜は日本一・世界有数のアカウミガメの産卵地です。
また、天気の良い日は口永良部島に沈む夕日が見られる絶景のスポットでもあります。

永田浜


グルメ(個人的なおススメ)
とびうおの姿揚げや鹿肉が有名ですが、私が紹介するのは安房にある隠れ屋的な
お蕎麦屋さん"きらんくや"です。
お店は緑の小道を入った静かな場所にあり、ご夫婦で経営されていてほっと寛げるお店です。
お蕎麦と一緒に屋久島名産の「屋久とろ(*)」が贅沢に頂けて、ヘルシーでおススメです。
* 屋久島で採れる山芋で、粘りが強く加熱しても固まらないのが特徴

きらんくや



お土産
屋久杉を使った商品を多く取り扱っている武田館のウミガメ楊枝入れがおススメです。
こちらは2015年特産品コンクール最優秀賞を受賞しており、見た目も可愛く、
樹齢1000年以上の屋久杉の澄みきった香りも同時に楽しめます。
屋久杉の香りも楽しめるお気に入りを見つけてみてはいかがでしょう。

武田館



屋久島の見所はまだまだ沢山ありますので、機内にご用意しているJAC客室乗務員手作りの屋久島「島マップ」を片手に散策してみてはいかがでしょう。

「屋久島に行きたい!と思うときは、屋久島に呼ばれている時」と言われています。
神秘の島屋久島にぜひお越しください。


屋久島「島マップ」をご希望のお客さまは、お気軽に客室乗務員にお申し付けください。