JAPAN AIR COMMUTER

mechanics 整備士(現業整備職)

仕事紹介

運航整備について

整備士 仕事紹介

自社機(ATR42-600,ATR72-600)の運航整備、いわゆるライン整備を行っています。当日初便となる出発前の機体のチェックを行う整備と、当日の最終便後に毎日行う機体のチェックや、また短い間隔で行う定期的な整備を行うのが主な業務内容です。さらに日中帯の到着便と次の出発便までの便間では、パイロットや客室乗務員から報告される不具合事象などにも対応して、機能確認や修復作業などの整備作業も実施します。限られた時間で正確な判断が求められる高度な知識と技術が必要となります。飛行機運航の最前線で、お客さまに安全で快適な飛行機を直接提供する重要な任務を担っています。自社機のほかに、JACの本拠地である鹿児島空港では、JALグループ機材であるJ-AIR社ERJ型機の運航整備も行っており、このためERJ型機の資格取得にも積極的に取り組んでいます。また、北海道エアシステム社機材、天草エアライン社機材の運航整備、さらに琉球エアーコミューター社機材の整備支援を受託しています。このほか、海外から鹿児島空港に就航している海外エアラインの飛行機のグランドハンドリングのサポート業務も受託しています。

機体整備について

整備士 仕事紹介

JACではライン整備のほかに、自社で機体整備(ドック整備)を行っています。ここでは、比較的長い間隔で行う定期的な整備を主に行っており、車で言う車検整備に相当する大掛かりな整備まで行います。また、運航便に高品質な飛行機を提供するために、予防整備はもとより、さまざまな問題を改善するための改修作業も実施されます。ドック整備の経験により機体の隅々まで知り尽くした整備士は、ライン整備でもその知識を十分に活かすことができ、より品質の高い飛行機をお客さまに提供することができます。さらにドック整備では、JACの運航するATR機 と同じターボプロップ機 の整備受託も行っており、JACがこれまでに積み重ねてきた経験を最大限に活かし、委託元の期待する機材の品質にしっかりと応えています。ほかにもドック整備では、重要な装備品であるエンジンやプロペラの整備も行います。これによりエンジンやプロペラの交換作業を実施する際の前準備も万全な体制をとり、予備部品の効率的な運用を図っています。

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