JAC 日本エアコミューター 会社概要
ご挨拶

いつも日本エアコミューター(JAC)便をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

1983年に19人乗りのドルニエ228型機にて奄美群島間を結ぶ4路線の運航からスタートした私たちは、YS-11型機の導入による鹿児島空港発着路線の展開に伴い、本社を奄美空港から鹿児島空港へ移転し、コミューター機 SAAB340B型機の導入を機に西日本各地へとネットワークを広げて参りました。

現在、会社創立以来の人身無事故を継続しつつ、高速ターボプロップ機DASH8-400(通称Q400)と、SAAB 340B型機の2機種を使用し、JALグループの一員として20数路線、年間150万人を超えるお客さまにご利用いただいています。そして、いよいよ来年2017年、待望の新機種ATR42-600型機初号機を導入する運びとなりました。

これも皆さまの日頃からのご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

私たちは、「地域貢献に資する事業運営」をミッションとし、地域の翼としてそこに暮らす人々の生活を守り、長年培った航空技術力を通じて地域のネットワークを支えています。そして安全運航の堅持を第一に、行動のすべてに、地域へそしてお客さまへの思いを込め常に行動し続けてまいります。

これからも日本エアコミューター(JAC)をよろしくお願いいたします。

日本エアコミューター株式会社
代表取締役社長 加藤 洋樹
会社概要
商号 JAPAN AIR COMMUTER CO.,LTD.
日本エアコミューター株式会社
創立 1983(昭和58)年7月1日
本社所在地 鹿児島県霧島市溝辺町麓787-4
資本金 3億円
株式状況 総発行株数 6,000株
日本航空株式会社 1億8千万円(所有株式割合/60.0%)
鹿児島県 奄美群島 12市町村 1億2千万円(所有株式割合/40.0%)
奄美市・喜界町・天城町・和泊町・与論町・徳之島町・伊仙町・知名町・瀬戸内町・龍郷町・大和村・宇検村
代表取締役社長 加藤 洋樹(かとう ひろき)
社員数 455人(2016年9月現在)
会社の目的 国内定期航空運送事業及び国際航空運送事業
航空機使用事業
航空機整備事業
航空機及びその付属品の売買、修理並びに賃貸業
その他
保有機数 DASH8-400型機 9機
SAAB340B型機 9機